令和2年度 第4回機能性食品研究会・講演会「次世代の機能性食品を知る」

【JBA会員限定】

「機能性食品研究会」では、国民の健康労働寿命の延伸と機能性食品産業の振興へ貢献するべく活動を行っております。令和2年度活動方針として、国民の健康寿命の延伸と産業振興への貢献を目指し、バイオ戦略に紐づく活動を推進し、勉強会や会員相互の意見交換などを通じて「食品」に関わる法律・制度の見直しに向けた要望と提言をまとめ、JABEX等と連携して関係機関へ提出することを掲げております。
第4回研究会・講演会は、「次世代の機能性表示食品を知る」をテーマに、Zoomライブセミナーを開催することに致しました。JBA会員の皆様にご参加いただきたくご案内いたします。

開催日時 2021年1月20日(水) 16:00~17:30
会場 (一財)バイオインダストリー協会
定員 Zoom配信(定員90名)
主催 (一財)バイオインダストリー協会 機能性食品研究会
備考 ※後日、マイページでオンデマンド配信を予定しています。

プログラム

16:00~16:05 趣旨説明 
16:05~17:05 次世代の機能性表示食品を知る ~SIP2プロジェクトで見えてきた軽度不調評価システムに基づくNEXT機能性食品の開発~
山本(前田) 万里 氏((国研)農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門 ヘルスケア創出研究統括監)
新型コロナウイルス感染症の爆発的な流行により生活様式が急変し内食の需要が急増した。在宅勤務の急増など今までとは異なった環境下では、ストレスの増加、睡眠の不調、生活習慣病の増加などが懸念されており、健康を維持増進する食品の果たす役割が重要性を増している。今までは生活習慣病予防のための様々な機能性表示農産物が開発・上市されてきた。さらに新たな機能性食品を生み出すために、我々は新たな研究として、内閣府SIPにて、「健康寿命の延伸を図る「食」を通じた新たな健康システムの確立」に取り組んでおり、健常人1,000名の睡眠、自律神経、遺伝子、腸内マイクロバイオーム、食習慣、血液のデータから少し体調を崩した軽度不調を評価する指標の開発や軽度不調を改善する食品の開発を目指しているので紹介する。
17:05~17:30 質疑応答

※講演プログラム・講師について ⇒  こちら をご参照下さい。(PDF 796KB)

参加方法

講演会参加費 無料(JBA会員限定)
Zoom参加 下記フォームよりお申し込みください。
お申し込み締め切り:2021年1月18日(月) 17:00
お問い合わせ (一財)バイオインダストリー協会
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
TEL: 03-5541-2731  (担当:近藤、矢田)
E-mail:miraibio(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)

Zoom参加お申し込みフォーム

1月18日17時をもってお申し込みの受付を終了しました。

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