平成30年度機能性食品研究会講演会・第3回研究会「miRNAとmRNA」

講演会・セミナー 機能性食品

更新日:2018年11月 8日

【JBA法人会員、JBA個人会員(アカデミア)限定】

 JBAでは、機能性食品産業を興隆させるために、課題を見つけ、その解決を目標とした議論を行う「機能性食品研究会」を立ち上げ、国民の健康寿命の延伸と産業振興への貢献を目指して会員の皆さまと議論を重ねている。
 今回は「miRNAとmRNA」をテーマに、血液のmiRNA、mRNAを食品摂取に応答する新規マーカー分子として活用する可能性について、講演いただく。

開催日時 2018年12月10日(月) 13:30~15:30
開催場所 アットビジネスセンター東京駅八重洲通り 604号室
定員 60名
主催 (一財)バイオインダストリー協会
備考 各演題につき講演45分、質疑応答10分

プログラム

第1部 講演会【JBA法人会員、JBA個人会員(アカデミア)限定】
13:30~13:40 はじめに
宮澤 陽夫 氏(JBA機能性食品研究会 会長)
13:40~14:35 アルツハイマー病治療反応性マーカーの探索
小林 彰子 氏(東京大学大学院 農学生命科学研究科 食の安全・安心・健康領域 准教授)
※本研究の一部は、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「次世代農林水産業創造技術」(管理法人:生研支援センター)により実施したものである。
14:35~15:30 桑葉の機能性評価研究におけるマーカーとしてのトランスクリプトーム解析
亀井 飛鳥 氏((地独)神奈川県立産業技術総合研究所 食品機能性評価グループ 主任研究員)
※本研究の一部は、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「次世代農林水産業創造技術」(管理法人:生研支援センター)により実施したものである。
第2部 研究会【研究会幹事、メンバー限定】
15:40~17:10 1)討論
2)JSPS先導的研究開発委員会「食による生体恒常性維持の指標となる未病マーカーの探索戦略」活動紹介
3)「ヒト試験に先立つ動物実験の必要性に関して」の情報共有化について
4)総括
17:10~17:30 交流会

参加方法

講演会参加費 無料(JBA法人会員、JBA個人会員(アカデミア)限定)
お申し込み 下記フォームより、お申込み下さい。
お問い合わせ 〒104-0032
東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
(一財)バイオインダストリー協会
TEL:03-5541-2731
(担当:秋元、矢田)

お申し込みフォーム

○○(株)、(独)××など、組織に属してない方は個人とご記入下さい。

(株)、(独)など省いて(個人の場合にはコジンと)ご記入下さい。

入力例:0312345678


会員の種別必須

個人会員の種別については、こちらからお尋ねする場合がございます。

JBAセミナーに今年度初めて参加申込する方は、お手数ですが以下の住所のご記入をお願いします。

入力例:123-4567

ご記入頂いた個人情報は、本セミナーに関する申込者との連絡の他、JBAからの情報提供に利用させて頂きます。ご案内が不要の場合は、JBAからのお知らせの「案内不要」にチェックしてください。

JBAからのお知らせ

※確認画面からお申込み情報を送信される際、「この内容で送信する」ボタンは1回のみクリックしてください。

記事一覧へ戻る