ポストコロナ戦略シリーズ5 「量子コンピュータの現在と未来」

※ 9月11日(金)16:00より講演動画の配信を開始しました。

本動画は、JBA会員限定でマイページから聴講いただけます。
※ 1か月間の限定配信です。こちらより、マイページに登録のうえ、ご覧下さい。

動画をご覧下さいました方は是非、こちら のアンケートにお答え下さい。

【JBA会員限定】

新型コロナウイルス感染症拡大によって、社会に「新しい価値観」が生まれつつあり、各所で様々な取り組みが始まっている。これをパラダイムシフトとして捉え、変革への取組みとして「ポストコロナ戦略シリーズ」セミナーを企画した。 本シリーズでは、多様な分野の方々に登場いただき、バイオと科学技術が貢献する明るい未来の在り方について論じていただく。

開催日時 2020年8月24日(月)15:00~16:30
開催場所 (一財)バイオインダストリー協会
定員 20名 + Zoom配信(90名予定)
※3密を避け、新しい生活様式に沿って開催
主催 (一財)バイオインダストリー協会 先端技術・開発部 事業連携推進部 企画部
備考 ※後日、マイページでオンデマンド配信を予定しています(期間限定)

プログラム

15:00~15:40 量子コンピュータの現在と未来
曽我部 完 氏((株)グリッド 代表取締役) 
(株)グリッドは、人工知能を社会インフラや人々の生活に役立てるため、AIアルゴリズムを開発・提供するテクノロジーベンチャーである。2019年にはAI技術開発のみならず、同社独自の量子回路シミュレータ「ReNomQ」を開発/リリースし、量子コンピュータ(*)を活用した化合物・新素材の発見、量子最適化問題や、量子機械学習、量子モンテカルロの研究を行っている。2019年、政府の「量子技術イノベーション戦略」が策定され、国をあげた総合的かつ戦略的な取組みが推進されつつあるが、本講演では最先端の量子コンピュータを取り巻く研究開発の現状を概観し、将来的には、古典コンピュータと量子コンピュータが共存していくハイブリットコンピューティングの世界を見据えて、量子コンピュータの現状の課題と、将来的な応用の可能性を中心に紹介する。
* 重ね合わせや量子もつれといった量子力学的な現象を用いて、従来のコンピュータでは現実的な時間や規模で解けなかった問題を解くことが期待されるコンピュータ
15:40~16:00 質疑応答
16:00~16:30 密にならない名刺交換

参加方法

講演会参加費 無料(JBA会員限定)
会場参加 下記のお問い合わせ担当者宛に、組織名・氏名・電話番号を明記したメールをご送付下さい。
Zoom参加 下記フォームよりお申し込みください。
お申し込み締め切り: 8月17日(月)
お問い合わせ (一財)バイオインダストリー協会
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
TEL: 03-5541-2731 
(担当:岸本、森下、村山、矢田)
E-mail:miraibio(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)

Zoom参加お申し込みフォーム

8月17日20時をもってお申し込みの受付を終了しました。

記事一覧へ戻る