2020年度 新資源生物変換研究会シンポジウム「タンパク質生産の実用化に向けた産学官の挑戦」

 遺伝子工学や育種工学により有用タンパク質の効率的生産が期待されているものの、未だ実用化に至っている例は少ないのも現状である。そのような状況の中で本シンポジウムでは、企業において実用化に近い、または実用化されつつあるタンパク質生産の実例とともに、大学や国研で行われているタンパク質生産効率の向上に向けた技術開発研究の最前線について報告していただく。

開催日時 2021年3月20日(土) 15:00~17:30
形式 オンライン開催
共催 (一財)バイオインダストリー協会 新資源生物変換研究会

プログラム

  • 梅津 光央(東北大学大学院 工学研究科)
      「抗体の開発・生産に向けた効率的スクリーニング技術開発」
  • 亀田 倫史((国研)産業技術総合研究所 人工知能研究センター)
      「タンパク質生産性を向上させる遺伝子配列設計技術」
  • 掛下 大視(花王(株) 生物科学研究所)
      「Trichoderma reeseiを用いたバイオマス糖化酵素の開発」
  • 松田 吉彦、菊池 慶実(味の素(株) バイオファイン研究所)
      「『Corynex®』:Corynebacterium glutamicumによるバイオ医薬品生産」
  • 佐々木 俊弥((株)タベルモ)
      「タンパク質源としてスピルリナを新たな農作物にする」

講演プログラム: https://jsbba2.bioweb.ne.jp/jsbba2021/schedule.php?c_code=4

参加方法

講演会参加費 日本農芸化学会の参加資格によります。
※本シンポジウム参加費は日本農芸化学会参加費に含まれます。
※大会参加費は日本農芸化学会にお支払いください。JBAでの会費取り扱いはありません。
お申し込み 日本農芸化学会2021年度について参加をお申し込みください。
お申し込みは こちら
お問い合わせ (一財)バイオインダストリー協会
新資源生物変換研究会 事務局(担当:青木・村瀬)
TEL:03-5541-2731

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