共創の場形成支援プログラム:炭素循環型社会実現のためのバイオエコノミーイノベーション共創拠点 JBA/GTB共催シンポジウム

講演会・セミナー 植物 環境 農林・水産

更新日:2022年5月19日

本シンポジウムでは、令和3年度に共創の場形成支援プログラムとして採択された「炭素循環型社会実現のためのバイオエコノミーイノベーション共創拠点」の活動をご紹介します。
本活動は、炭素耕作による炭素循環型社会の実現に向け、これまでのバイオエコノミーの"限界を超える"技術を開発し、社会に実装することを目的としており、5つの研究課題として

"持続可能なバイオマス耕作技術の確立"
"炭素耕作による材料開発技術の確立"
"ゼロエミッションバイオマス燃料供給システムの確立"
"持続可能な廃棄物フリーバイオエコミーのためのリサイクル技術の確立"
"炭素耕作を受容する社会の実現"

を設定しました。
農学と工学の研究者が一体となって技術開発を行い、企業や海外の研究者と協力することで社会実装まで発展させる真の意味での共創の場を形成し、炭素狩猟型から炭素耕作型への社会の進化の基礎を築くことを実現します。

開催日時 2022年6月21日(火) 15:00~17:00
開催形式 オンライン (Zoomウェビナー形式)
定員 500名
主催 (一財)バイオインダストリー協会(JBA)、Greater Tokyo Biocommunity(GTB)

プログラム

15:00~15:05 開講挨拶
塚本 芳昭((一財)バイオインダストリー協会 専務理事)
15:05~15:15 講演「プロジェクト紹介」
プロジェクトリーダー 養王田 正文 氏(東京農工大学 大学院工学研究院 卓越教授)
15:15~16:30 講演「各研究開発概要」
研究開発課題1 リーダー 大川 泰一郎 氏(東京農工大学大学院農学研究院 教授)
研究開発課題2 リーダー 吉田 誠 氏(東京農工大学大学院農学研究院 教授)
研究開発課題3 リーダー 乾 将行 氏((公財)地球環境産業技術研究機構 バイオ研究グループ グループリーダー/主席研究員)
研究開発課題4 リーダー 寺田 昭彦 氏(東京農工大学大学院工学研究院 教授)
研究開発課題5 リーダー 永井 祐二 氏(早稲田大学環境総合研究センター 研究院教授 / 早稲田大学AEON TOWAリサーチセンター 事務局長 )
16:30~16:55 パネルディスカッション
モデレーター 永井 祐二 氏および講演者
16:55~17:00 閉講挨拶(総括)

参加方法

講演会参加費 無料
お申し込み 事前登録はこちらから →
https://zoom.us/webinar/register/WN_7Sv-pv9OReW3gXqtrVYm3A

※お申し込み締め切り:2022年6月20日(月)17:00
※定員に達しましたら、締め切りとさせていただきます。
※ご記入いただいた個人情報は、本セミナーに関する申込者との連絡の他、JBAメールニュース・セミナーニュース(毎週月・木曜日配信)でのセミナー等ご案内に利用させていただきます。また講師・関係者とも参加者情報を共有いたします。
※今後のご案内が不要の場合は、登録フォームのJBAセミナーニュース配信の項目で「案内不要」にチェックしてください。
お問い合わせ 〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9グランデビル8F
(一財)バイオインダストリー協会
JBA・GTB事務局 青木、和田、畚野、小平
TEL:03-5541-2731

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