"未来へのバイオ技術" 勉強会「ゆとりを創り、品質と知的生産性を劇的に向上する全体最適のマネジメントTOC 月曜日が楽しみな会社にしよう!」

今回の未来へのバイオ技術勉強会では、"バイオ技術の新発想を如何にしてビジネスモデルにまで昇華させるか" というバイオ業界の研究者、技術者が永年格闘してきた課題に対して、TOC流イノベーションという切り口で、アイデアや 技術のイノベーションからビジネスモデルまでを創りあげるプロセスの全部に対して全力を注ぐ手法を説いていただきます。

開催日時 2019年7月9日(火)14:30~17:30
開催場所 (一財)バイオインダストリー協会
定員 60名
主催 (一財)バイオインダストリー協会

プログラム

14:30~14:40   はじめに
14:40~16:40  ゆとりを創り、品質と知的生産性を劇的に向上する 全体最適マネジメントTOC
岸良 裕司 氏(ゴールドラット・ジャパン CEO)
全世界で1000万人が読み、各地で幅広い分野で目覚ましい成功事例が続出している『ザ・ゴール』。この本の著者 エリヤフゴールドラット博士が開発した全体最適の経営改革手法がTOC(Theory Of Constraint)です。TOCは開発したゴールドラット博士の意向もあり、20年間近く、その最先端の手法が日本に紹介されることが封印されてきました。 現在、日本に紹介されているTOCの多くの手法も実は10~20年前に開発されたものです。この期間も、そして現在もTOCは進化しつづけ、工場生産、ロジスティックス、サービス、プロジェクトマネジメント、行政、組織問題、経営会計手法、社会貢献事業など、さまざまな分野に展開され目覚ましい成果を出し続けています。
 激しいグローバル競争の中、イノベーションがますます重要になる昨今、現在企業の制約リソースはもはやモノづくりの現場ではなく、研究、開発、設計などに移っているのは言うまでもありません。特に経験ある優秀なリソースは希少リソースであり、その制約リソースを増やそうにも簡単に増やすのは難しいと言えます。 今回のセミナーでは、こういった希少リソースのマネジメントをいかに全体最適で行うか、TOCならではの視点から、 短期間にゆとりを創り、仕事の質を上げ、生産性を劇的に向上する具体的な方法論と具体的な事例も交えてTOCの最新の知識体系をわかりやすく提供させていただきます。内容は以下の通りです。
  • 自然科学と同じレベルの再現性のある科学的理論TOC
  • 組織に不調和を生み出す対立の存在
  • 長年の問題を解決するWIN-WINのTOC流の解決策
  • ボーイング、エンブラエル、マツダ、オムロンなど目覚ましい事例の数々とそれを実現するプロセス
  • なぜ、10倍の生産性向上が可能なのか データが示す実現性
  • 品質が劇的に向上する理由
  • わずか一か月で現場に目覚ましい成果をもたらす事例
  • 組織にもともとある極めて大きな可能性
  • ゴールドラット博士が伝えたかったメッセージ「月曜日を楽しみな会社にしよう!」
16:40~17:00  総合討論
17:00~17:30 交流会・名刺交換会

参加方法

講演会参加費 JBA法人会員、JBA個人会員(アカデミア所属):無料
JBA法人会員でない企業(事業者)に所属する個人会員:  5,000円(税込)
非会員:10,000円(税込)
交流会参加費 無料
お申し込み 下記フォームより、お申込み下さい。
お問い合わせ 〒104-0032
東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
(一財)バイオインダストリー協会
TEL:03-5541-2731
(担当:近藤、矢田)

お申し込みフォーム

7月8日12時をもってお申し込みの受付を終了しました。

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