"未来へのバイオ技術"勉強会「AIはキーテクノロジーとなるか?『医薬品・医療業界の知財最前線と事例報告』」

知財 講演会・セミナー IoT・AI 医薬

更新日:2019年10月17日

AIは医薬品・医療業界における、企業価値向上のためのキーテクノロジーとなり得るだろうか? AI等の技術やデータ活用での実際、知財上の課題・可能性・リスクの事例および世界の医薬品メーカーにおける知財戦略の最前線について紹介いただく。

開催日時 2019年11月21日(木) 15:00~17:30
開催場所 (一財)バイオインダストリー協会
定員 60名
主催 (一財)バイオインダストリー協会
協賛 Oxygy Management Consulting(旧:バレオコンマネジメントコンサルティング)
備考 ※同時通訳あり

プログラム

15:00~15:10 本講演の狙い
太田 信之 氏(Oxygy Management Consulting アジア・パシフィック代表)
15:10~15:50 事例「データ資産を、安全にデータ分析・AI構築・運用する」
今林 広樹 氏(EAGLYS(株) CEO)
EAGLYS(株)は、セキュアコンピューティングのプラットフォーム上で企業がAI他アナリティクスを実現するために強力なプラットフォームを開発した。日本発のスタートアップでありながら、シリコンバレーでの飛躍的スタートアップ企業にも選ばれた気鋭の集団だ。同社による医療機関等での応用事例を紹介しながら、知財上の課題・可能性・リスクなどについて事例報告をしていただく。
16:00~16:50 講演「医薬品業界の知財最前線:欧米の現状」
Morag MacDonald 氏(Bird & Bird 知財部門共同代表)
演者は、国際的法律事務所Bird & Bird(ヘッドオフィスは英国ロンドン)の知財部門共同代表を務めると同時に、ヘルスケアセクターの主要メンバー。同事務所は弁護士を産業毎の業界構造・事業環境変化をとり、クライアントに戦略的価値創造とリスク管理のアドバイスを行う。同氏は訴訟の最前線にも立ち、世界を代表する医薬品メーカーからスタートアップにおける、技術(AI等)やデータ活用での実際について、幅広くアドバイスを行っている。世界の医薬品メーカーは今、どのような知財戦略をとっているのか、どのような動向があるのかを講演していただく。
16:50~17:30 パネルディスカッション
・今林 広樹 氏(EAGLYS(株) CEO)
・Morag MacDonald 氏(Bird & Bird 知財部門共同代表)
・Edoardo Monopoli 氏(OXYGY CEO)
モデレーター:太田 信之 氏(OXYGY)
EAGLYS、Bird & Bird、OXYGYの3社により、企業価値向上とそのための知財戦略という観点から、当日紹介される内容と参加者からの質問などを交えて、今後、日本企業(大手~スタートアップまで)に必要とされる知財戦略の要諦について議論し、参加者への示唆を提示する。
17:30~18:00 名刺交換会

参加方法

講演会参加費 JBA法人会員、JBA個人会員(アカデミア所属):無料
協賛団体会員: 無料
JBA法人会員でない企業(事業者)に所属する個人会員:  5,000円(税込)
非会員:10,000円(税込)
お申し込み 下記フォームより、お申し込み下さい。
お問い合わせ 〒104-0032
東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
(一財)バイオインダストリー協会
TEL:03-5541-2731
(担当:岸本、矢田)

お申し込みフォーム

11月20日12時をもってお申し込みの受付を終了しました。

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