【報告】バイオエンジニアリング研究会 公開講演会「バイオ×デジタル(AI・IoT)」~バイオ産業におけるデジタルトランスフォメーション~

開催報告・配布資料

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    野田景子氏  こちら (PDF 4.1MB)

 機関誌「バイオサイエンスとインダストリー(B&I)」2019 VOL.77 NO.3「JBAニュース」(5月発刊)に開催報告を掲載いたします。JBA会員の方は「ライブラリ」から全文ご覧いただけます。 → こちら

 JBAバイオエンジニアリング研究会は、バイオインダストリーの発展に寄与することを目的として、エンジニアリングの視点からバイオ産業技術者のネットワーク形成と技術交流を図っています。本年度は、「バイオ×デジタル」を活動テーマに設定し、工場見学会や講演会などを開催しています。
 本講演会では、バイオ医薬品・再生医療用細胞の製造やその他産業におけるデジタル・AI・IoTの活用事例、および脳波の工学的応用に関する研究(ブレイン・マシン・インタフェース)を紹介するとともに、実用化への期待・課題などを議論いたします。 

開催日時 2019年2月1日(金) 10:30~17:10
開催場所 早稲田大学 グリーン・コンピューティングシステム研究開発センター
(早稲田キャンパス 40号館1F プレゼンテーションルーム)
定員 160名
主催 (一財)バイオインダストリー協会
共催 早稲田大学理工学術院総合研究所
協賛 (公社)日本生物工学会、日本動物細胞工学会、(公社)日本化学会、(公社)化学工学会バイオ部会
後援 (公社)日本農芸化学会
備考 14:40~14:50 休憩
17:30~19:00 交流会 レストラン 森の風 (早稲田キャンパス 26号館 15F)

プログラム

10:30~10:35 開会挨拶
藤井 智幸 氏(JBAバイオエンジニアリング研究会 会長、東北大学 大学院農学研究科 教授)
10:35~11:20 中外製薬におけるバイオ医薬品製造のデジタル化の取り組み
上田 康史 氏(中外製薬(株) 製薬本部 製薬研究部)
11:20~12:05 計測データを活用したバイオプロセス高度制御の取り組み(仮)
下田 聡一郎 氏(横河電機(株) ライフイノベーション事業本部 新技術開発センター)
12:05~13:10 昼休み
13:10~13:55 信号処理とAIによるてんかん診断支援システムの構築に向けて
田中 聡久 氏(東京農工大学 大学院工学研究院 先端電気電子部門 教授)
13:55~14:40 細胞培養解析装置CultureScannerTM ×ディープラーニングによるiPS細胞未分化領域の認識
高橋 渉 氏((株)島津製作所 基盤技術研究所 AIソリューションユニット)
14:50~15:35 デジタルバイオファーマ環境への進化と潜在的な効率向上
野田 景子 氏(GEヘルスケア・ジャパン(株) ライフサイエンス統括本部 技術サービス部)
15:35~16:20 バイオエンジニアリング分野における富士通でのAI活用 ~醸造AI実証実験の取り組みから考える~
菊地 亮太 氏((株)富士通研究所 人工知能研究所)
16:25~17:05 パネルディスカッション
【司会】開田 強 氏(サーモフィッシャーサイエンティフィック(株) バイオプロダクション事業部 
17:05~17:10 閉会挨拶
養王田 正文 氏(JBAバイオエンジニアリング研究会 副会長、東京農工大学大学院 工学府工学研究院 教授)
17:30~19:00 交流会

リーフレットはこちら

2018 alcohol fermentation & biomass utilization_StudyG_Symposium.jpg

参加方法

講演会参加費 JBA法人会員、JBA個人会員(アカデミア所属)、共催・協賛団体会員:5,000円(税込)
JBA法人会員でない企業(事業者)に所属するJBA個人会員:12,000円(税込)
非会員:20,000円(税込)
学生:無料
交流会参加費 一般:4,000円(税込)、学生:1,000円(税込)
お申し込み 下記フォームより、お申し込み下さい。
お問い合わせ 〒104-0032
東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
(一財)バイオインダストリー協会
TEL:03-5541-2731
(担当:穴澤、矢田、渡邉、村瀬)

お申し込みフォーム

1月31日12時をもって、申込み受付を終了しました。

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