BioJapan 2021出展者プレゼンテーション「創薬モダリティ研究開発〜2030年に向けて整えるべき基盤」(創薬モダリティ基盤研究会企画)

講演会・セミナー ヘルスケア 医薬

更新日:2021年9月21日

創薬モダリティ基盤研究会では、内閣府・バイオ産業人会議(JABEX)の推進するバイオ戦略への寄与を明確化させて、多様化する創薬プロセスの変革を鑑み、新規創薬のために必要な基盤技術群の構築と充実に寄与すべく活動している。 本プレゼンテーションでは、2030年ビジョンに向け、整えるべき基盤について考える。


【開催日時】 2021年10月15日(金)15:00~16:40
【開催場所】 パシフィコ横浜 展示ホール(BioJapan 2021 展示会場 Main Stage A)
【参加方法】 BioJapanウェブサイト より事前来場登録(登録料無料)が必要です。

出展者プレゼンテーション(JBA創薬モダリティ基盤研究会企画)

創薬モダリティ研究開発〜2030年に向けて整えるべき基盤

「新規ペプチドフォーマットSTaMPtideのご紹介」
 伊藤 健一郎 氏(味の素(株) バイオ・ファイン研究所 研究員)

「ボーダーを超える~ベーリンガーインゲルハイムの創薬研究」
 前田 朋子 氏(日本ベーリンガーインゲルハイム(株) 創薬研究アライアンス部長)

「高親和性ウサギモノクローナル抗体作製サービスと最新の成果」
 今 義拓 氏(極東製薬工業(株) 抗体事業推進部)

「mRNA療法及びmRNAワクチン製造に寄与するHPLC用バッファ及びカラム」
 David Hild 氏((株)エーディーエステック)

「迅速・網羅的なモノクローナル抗体探索技術」
 天草 陽 氏(iBody(株) 代表取締役CEO)

「固相トランスフェクションを駆使して人々の健康に寄与する」
 齋藤 優子 氏((株)サイトパスファインダー 代表取締役 CEO)

「革新的薬物送達技術、Brain Access™ によって、中枢神経系疾患を克服する」
 鰐渕 文一 氏((株)ブレイゾン・セラピューティクス 代表取締役社長 兼 CEO)

「教師なし学習で切り開く病理画像解析の新境地とコンパニオン診断への応用」
 小西 哲平 氏((株)biomy CEO)

「Axcelead のプロジェクト協創型Drug Discovery サービスと新たなモダリティへの取り組み」
 勝山 良輔 氏(Axcelead Drug Discovery Partners(株) セールス&マーケティング)

詳しいスケジュールは、こちら をご参照下さい。
※講演プログラム・講師について ⇒  こちら をご参照下さい。

※出展者プレゼンテーションの聴講登録は不要です。事前のご来場登録ののち、直接会場にお越しください。


同日開催

【O-15】 日本初の新規モダリティを継続的に生み出すためには何が必要か?(主催者セミナー)

【開催日時】 2021年10月15日(金) 13:00~14:30
【開催場所】 パシフィコ横浜 アネックスホール(F201-202 会場)
【参加方法】 BioJapanウェブサイト より事前来場登録(登録料無料)が必要です。

日本初の新規モダリティを継続的に生み出すためには何が必要か?

【プログラム(概要)】
コーディネーター:木村 正伸 氏(タカラバイオ(株) 取締役 常務執行役員)

「遺伝子細胞治療ベクター技術の進化と今後の可能性」
 岡田 尚巳 氏(東京大学医科学研究所 遺伝子・細胞治療センター 分子遺伝医学分野 教授)

「新規ゲノム編集技術CRISPR-Cas3による遺伝子治療と診断薬開発」
 真下 知士 氏(東京大学医科学研究所 実験動物研究施設 教授)

パネルディスカッション
 中崎 有恒 氏(HuLA immune(株) 取締役 CSO)
 和田 猛 氏(東京理科大学 薬学部生命創薬科学科 教授)
 浦 克彰 氏((国研)日本医療研究開発機構(AMED) 創薬事業部 医薬品研究開発課 課長)
 津本 浩平 氏(医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬デザイン研究センター センター長)

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