BioJapan 2021出展者プレゼンテーション「わが国のワクチン・バイオ医薬品製造は世界に伍していけるのか?」(バイオエンジニアリング研究会×農研機構「蚕業革命」共同企画)

 政府の「健康・医療戦略推進本部」は6月、新型コロナウイルス禍でワクチン確保に出遅れた反省を踏まえ、「世界トップレベルの研究開発拠点」を国内に整備する方針を掲げた。国内ワクチン・バイオ医薬品製造は、今後、世界に伍していけるのか?!農研機構の「蚕業革命」プロジェクトで構築した遺伝子組換えカイコ有用物質生産技術は、この期待に応えることができるのか?!


【開催日時】 2021年10月13日(水)12:00~13:30
【開催場所】 パシフィコ横浜 展示ホール(BioJapan 2021 展示会場 Main Stage A)

【参加方法】  BioJapanウェブサイト より事前来場登録(登録料無料)が必要です。

出展者プレゼンテーション(JBAバイオエンジニアリング研究会×農研機構「蚕業革命」共同企画)

わが国のワクチン・バイオ医薬品製造は 世界に伍していけるのか?

「はじめに」
 藤井 智幸 氏(バイオエンジニアリング研究会 会長、東北大学大学院農学研究科 教授)

「アクセリードは南相馬市にmRNA医薬品製造工場をつくります」
 藤澤 朋行 氏(アクセリード(株) 代表取締役社長、(株)ARCALIS 代表取締役社長)

「『蚕業革命』プロジェクトの目指すもの~遺伝子組換えカイコによる有用物質生産」
 瀬筒 秀樹 氏(農研機構 生物機能利用研究部門 絹糸昆虫高度利用研究領域 研究領域長)

「昆虫細胞を用いる革新的製造技術によるワクチン生産への取り組み」
 小川 敦嗣 氏((株)UNIGEN 取締役 戦略渉外本部 本部長)

「蚕を利用した医薬品製造~新型コロナウイルス等に対する経口ワクチンの開発」
 日下部 宜宏 氏(九州大学 副学長、農学研究院 教授、昆虫科学・新産業創生センター センター長)

「ゲノム編集ニワトリによる抗ウイルスワクチンの生産」
 西島 謙一 氏(名古屋大学大学院 生命農学研究科 教授)
 奥嵜 雄也 氏(同 研究員)

詳しいスケジュールは、こちら をご参照下さい。
※講演プログラム・講師について ⇒  こちら をご参照下さい。

※出展者プレゼンテーションの聴講登録は不要です。事前のご来場登録ののち、直接会場にお越し下さい。

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