バイオエンジニアリング研究会小委員会「バイオDXに向けた人材育成-技術伝承から新産業分野まで」講演会 DX人材と技術伝承

【JBAバイオエンジニアリング研究会会員、JBA法人会員、JBA個人会員(アカデミア)、協賛・後援団体会員限定】
本小委員会「バイオDXに向けた⼈材育成−技術伝承から新産業分野まで」では、バイオ生産技術、発酵技術の技術伝承、継承者の不足による熟練技術者が長年培ってきた知見やノウハウの消失を防ぐべく、バイオの匠たちの技術継承について、技術の棚卸とDXを含めた新産業への人材育成を議論してきた(非公開、メンバー限定)。
これらの背景の下、公開セミナーとして、バイオ技術によるものづくりのDXに向け、培養技術者を過重労働から解放する装置/ソフト/自動化について、さらにはバイオDX人材の育て方、育てられ方、活かし方について話題提供いただき、討論する。
本セミナーの討論を、BioJapan/再生医療JAPAN/healthTECH JAPAN2022 主催者セミナー「サプライチェーンの最後の砦・バイオ人材育成 ~技術継承、AI・DX人材からデュアルユースまで」(2022年10月12日(水)13:30~15:00 於:パシフィコ横浜 ノース、Coordinator:大政 健史氏(大阪大学大学院 工学研究科生物工学専攻 教授)に繋ぎたい。

開催日時 2022年9月27日(火) 14:00~15:30
セミナー形式 MS-Teams配信(定員200名)
主催 (一財)バイオインダストリー協会 バイオエンジニアリング研究会「バイオエンジニアリングにおける国際的人材の養成」小委員会
協賛 (公社)日本生物工学会(予定)
後援 (公社)日本農芸化学会(予定)
備考 【オーガナイザー】
大政 健史 氏(大阪大学大学院 工学研究科 生物工学専攻 教授、バイオエンジニアリング研究会 会長、バイオDXに向けた人材育成小委員会リーダー)

プログラム

14:00~14:10 はじめに
大政 健史 氏
14:10~14:25 バイオ技術によるものづくりのDXに向けて
渡辺 恵郎 氏(パーソル高度バイオDX産業人材育成協働研究所 副所長 招へい准教授)
パーソルテンプスタッフ(株)では、大阪大学大学院工学研究科と協働、文理融合型「パーソル高度バイオDX産業人材育成協働研究所」を開設し、実践的プログラムによるバイオテクノロジー人材育成で成長産業への貢献を目指す。
14:25~14:40 培養技術者を過重労働から解放する!! ~培養検討を便利に高スループットにするための装置/ソフト/自動化
長森 英二 氏(大阪工業大学 工学部生命工学科 生物プロセス工学研究室 准教授、バイオDXに向けた人材育成小委員会 副リーダー)
技術伝承の必要性を議論する中で実施した"培養技術者の働き方改革と魅力向上にむけたお困りごとアンケート"の結果についてご紹介し、以降は、"バイオものづくりラボ"で取り組んでいる、培養検討を便利に高スループットにするための装置並列化や自動化、データ集積雛型、解析支援ソフト作りなどの仕組み作り(培養技術者を重労働から解放するためのモデルケース)について、ご紹介したい。
14:40~14:55 バイオDX人材の育て方、育てられ方、活かし方
緒方 法親 氏((株)日本バイオデータ 代表取締役、東京農工大学 客員准教授、次世代バイオ医薬品製造技術研究組合 事業部顧問(ゲノム技術))
バイオDX人材の育て方、育てられ方、活かし方を、自らの体験をもとに語る。バイオDX人材はどこで生まれ、育ち、どこへ行くのか。
14:55~15:25 質疑応答、討論(30分)
オーガナイザー:大政 健史 氏
15:25~15:30 おわりに
長森 英二 氏

※講演プログラム・登壇者について ⇒  こちら をご参照下さい。(PDF 1.27MB)

参加方法

講演会参加費 無料
MS-Teams参加 下記フォームよりお申し込みください。
お申し込み締め切り: 9 月26日(月) 12:00
*メールアドレスご入力の際はお間違いのないようごご注意ください。
*お申込時には申込完了メール、セミナー開催2日前迄には開催通をお送りする予定です。
メールが届かない場合は、以下担当者までご連絡下さい。
お問い合わせ (一財)バイオインダストリー協会
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
TEL: 03-5541-2731  (担当:橋本、岸本、矢田)
E-mail:miraibio(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)

MS-Teams参加お申し込みフォーム

9月26日12時をもってお申し込みの受付を終了しました。

記事一覧へ戻る