緊急特別講演IX 「新型コロナウイルスとの対峙:生活空間の安全性確保のための技術 ~新型コロナウイルスの空間(=エアロゾル)モニタリングの重要性~」

講演会・セミナー 医薬 基盤技術 環境

更新日:2021年10月19日

ワクチン接種が進み、東京都の新規コロナ感染者が減少し、感染拡大が収まる兆しが見え始めたようにも思えるが、第6波に向け気を緩めるわけにはいかない。三密対策が提示され、室内の換気が求められているが、個々の現場で適切な換気がなされ安全性が確保されているかどうかは調べてみないとわからない。夜間の飲食や域外移動の自粛が要請されているが、空間のモニタリング(エアロゾルのモニタリング)を実施する動きは鈍いようである。飲食店のみならず、病院の診察室や病室から、教育現場の職員室や教室、一般企業のオフィスなどで空間のモニタリングをすることも感染防止に役立つのではないだろうか。移動自粛も大切だが、そもそも汚染されている場所なのかそうでないのかを知るべきではないだろうか。実際、空間のウイルスの存在をPCR検査で検出した報告もある。
先般、東北大学准教授の本堂 毅氏と高エネルギー加速器研究機構の平田光司氏が中心となって「コロナは空気感染が主たる経路」とした対策提言がまとめられた。提言には、国立病院機構仙台医療センターの西村秀一・ウイルスセンター長ら感染症の専門家や医師ら32人が賛同者として名を連ねた。
本講演では、新型コロナウイルス感染の真実と空間モニタリングの現状について西村秀一氏にご登壇いただき、またサーモフィッシャーサイエンティフィックジャパン(株)に、室内空気PCR検査の事例について紹介していただく。

開催日時 2021年12月8日(水) 14:00~15:45
セミナー形式 Zoom配信(定員200名)
主催 (一財)バイオインダストリー協会
企画協力 バイオエンジニアリング研究会
協力・協賛 (公社)日本生物工学会(予定)
後援 (公社)日本農芸化学会(予定)
オーガナイザー 藤井 智幸 氏(バイオエンジニアリング研究会 会長、東北大学大学院農学研究科 生物産業創成科学専攻 教授)

プログラム

14:00~14:05 はじめに
藤井 智幸 氏(バイオエンジニアリング研究会 会長、東北大学大学院農学研究科 生物産業創成科学専攻 教授)
14:05~15:05 新型コロナウイルスのエアロゾル感染阻止のために
西村 秀一 氏(国立病院機構 仙台医療センター ウイルスセンター長)
15:05~15:45 Aerosol Senseサンプラー ~空間エアロゾル中におけるCOVID-19ウイルスを高感度で検出し、感染拡大を防止する~
加持 大 氏(サーモフィッシャーサイエンティフィックジャパン(株) ケミカルアナリシス事業本部 セールスマネージャー)

※講演プログラム・講師について ⇒  こちら をご参照下さい。(PDF 1.1MB)

参加方法

講演会参加費 無料
Zoom参加 下記フォームよりお申し込みください。
お申し込み締め切り: 12月7日(火) 12:00
*メールアドレスご入力の際はお間違いのないようご注意ください。
*お申込時には申込完了メール、セミナー開催2日前迄にはZoomリンクURLをお送りする予定です。
メールが届かない場合は、以下担当者までご連絡下さい。
お問い合わせ (一財)バイオインダストリー協会
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
TEL: 03-5541-2731  (担当:橋本、矢田、岸本)
E-mail:miraibio(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)

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