動画配信【JBA会員限定】 7/31~8/31 緊急特別講演VII「新型コロナウイルスとの対峙:PCR法に代わる革新的核酸増幅法を用いた唾液からのCOVID-19の目視による迅速診断法の開発」

新型コロナウイル感染症をめぐる情勢はなお厳しく、予断を許さない状況です。今回は、PCR法に代わる全く新しい革新的核酸増幅法(SATIC法)を紹介する動画をJBA会員様限定で配信致します。
本緊急特別講演の動画は、JBA会員限定でマイページから聴講いただけます。
※ 1か月間の限定配信です。こちらより、マイページに登録のうえ、ご覧下さい。
この機会に是非、マイページにご登録下さい。 

配信期間 2020年7月31日(金)16:00 より配信予定 ~ 8月31日(月)12:00
※約1か月間の限定配信です。
視聴方法 ご視聴の際は、マイページに ログイン して下さい。
主催 (一財)バイオインダストリー協会
備考 動画の表示が遅い場合は、しばらく時間をおいて再度アクセスして下さい。
※アクセスの集中が予想されます。あらかじめご了承下さい。

プログラム

テーマ PCR法に代わる革新的核酸増幅法を用いた唾液からのCOVID-19の目視による迅速診断法の開発
講師 桒原 正靖 氏(日本大学 文理学部 化学科 教授)
内容 photo_kuwahara.jpg本診断法は、全く新しい革新的核酸増幅法(SATIC法)を用いることで、核酸(DNAやRNA)の抽出が不要で、特定遺伝子(がんや生活習慣病に関わる遺伝子や、細菌やウイルスのゲノム等)を、最終的にナノ磁性ビーズの凝集の有無により可視化し、判定する方法である。
検体採取から25分ほどで判定可能となり、偽陽性反応等の非特異反応がなく、PCR法と同等の高感度をもつため、現行のPCR検査を代替可能である。
唾液や喀痰からの検出も可能であるため、検体採取に伴う医療従事者の感染危険性が低減され、患者本人による唾液検体の採取も可能となる。
高価な専用機器を必要とせず、目視による判定が可能な、世界に先駆けた迅速・高感度遺伝子検出法である。
※桒原 正靖氏へのご質問、ご感想等はご所属とお名前を添えて、メールで こちら までお願いします。

参加方法

参加費 無料、JBA会員限定
※8月31日(月)正午までの期間限定配信
視聴方法 マイページにログイン(ご登録がお済みでない方はご登録)のうえ、動画配信サイトからご覧ください。
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お問い合わせ 〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
(一財)バイオインダストリー協会
TEL:03-5541-2731
(担当:岸本、矢田)

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