JBAバイオエンジニアリング研究会「コロナ禍に対処するバイオエンジニアリング」

講演会・セミナー 医薬 基盤技術

更新日:2020年10月30日

【JBA会員限定】
新型コロナウイルス感染拡大から約7か月を経て、このウイルスについて、新たに判明したことを総括する。また、感染拡大防止に向けて、製造現場はどのように対処したか。新たな事業展開は進んでいるのか。コロナ禍に対応するバイオエンジニアリングの事例を学ぶ。

開催日時 2020年12月7日(月) 15:00~17:00
会場 (一財)バイオインダストリー協会
定員 会議室 20名 + Zoom配信(定員90名、予定)
※COVID-19感染拡大等の状況を考慮し、原則としてZoom配信のみとさせていただきます。
主催 (一財)バイオインダストリー協会 バイオエンジニアリング研究会
備考 ※講演会終了後、名刺交換会
※後日、マイページでオンデマンド配信を予定しています。(期間限定)

プログラム

15:00~15:10 はじめに
藤井 智幸 氏(バイオエンジニアリング研究会 会長、東北大学大学院農学研究科 生物産業創成科学専攻 教授)
15:10~15:50 新型コロナウイルスの生態~新たにわかったこと
水谷 哲也 氏(東京農工大学 農学部付属国際家畜感染症防疫研究教育センター 教授)
「インフルエンザとコロナの同時感染で症状が重くなる危険性もー」。新型コロナウイルスの流行前からコロナウイルスを研究してきた数少ない研究者の一人である水谷教授に、感染拡大から7か月が過ぎて、新たに分かってきた新型コロナウイルスの生態について紹介いただく。なぜ日本人は重症化しにくいのか、ファクターXはあるのか?血液型(糖鎖の差異)と重症度の関係は?!など、素朴な疑問にも答えていただければ幸いである。
15:50~16:30 製造現場等におけるコロナ感染防止対策実例
新型コロナウイルス感染予防対策を取りながら製造現場等で従事している方々が、どのような試行錯誤と創意工夫をしておられるか、可能な範囲でご紹介いただく。
<1> 15:50~16:15
 加納 健二郎 氏(協和キリン(株) 生産本部 生産企画部 マネジャー) 
<2> 16:15~16:30
 山田 智也 氏(日本マイクロバイオファーマ(株) 研究開発部 プロセス開発グループグループ長) 
16:30~17:00 総合討論
コロナ渦において、今、バイオエンジニアリングができることについて、忌憚のない情報交換ができれば幸いである。

※講演プログラム・講師について ⇒  こちら をご参照下さい。(PDF 1,065KB)

参加方法

講演会参加費 無料(JBA会員限定)
Zoom参加 下記フォームよりお申し込みください。
お申し込み締め切り: 11月30日(月)
お問い合わせ (一財)バイオインダストリー協会
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
TEL: 03-5541-2731 
(担当:橋本、岸本、渡邊、矢田)
E-mail:miraibio(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)

Zoom参加お申し込みフォーム

11月30日17時をもってお申し込みの受付を終了しました。

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