JBA創薬モダリティ基盤研究会 AMED先端的創薬等基盤開発事業 連携講演会「遺伝子改変T細胞療法の有効性を高める!~選択的制御遺伝子(SRG)の開発〜」

講演会・セミナー 医薬

更新日:2022年7月21日

【JBA創薬モダリティ基盤研究会会員、JBA法人会員、JBA個人会員(アカデミア)限定】

開催日時 2022年8月29日(月)13:15~14:40
定員 MS-teams(定員120名、予定)
主催 (一財)バイオインダストリー協会 創薬モダリティ基盤研究会

プログラム

13:15~13:25 挨拶
13:25~14:05 遺伝子改変T細胞療法の有効性を高める!~選択的制御遺伝子(SRG)の開発〜
小澤 敬也 氏(自治医科大学 医学部 客員教授)
 遺伝子細胞治療領域では、キメラ抗原受容体(CAR:chimeric antigen receptor)発現T細胞療法が開発され、特にCD19抗原特異的CAR-T療法がB細胞性腫瘍に対して驚異的治療効果を発揮してきている。しかし、本治療法も長期的治療成績は不十分であり、さらなる改良が必要となっている。CAR-T療法後の再発の主な理由は、CAR-T細胞が体内で長期間存続しないことがあげられる。
 今回は、このような課題の解決をめざして、現在開発中のCAR-T細胞の体内増幅や生存を選択的に制御できる選択的制御遺伝子(SRG:selective regulatory gene)と今後の応用展開について紹介したい。
14:05~14:35 質疑応答
14:35~14:40 おわりに

※講演プログラム・講師について ⇒  こちら をご参照下さい。(PDF 994KB)

参加方法

講演会参加費 無料(JBA創薬モダリティ基盤研究会会員、JBA法人会員、JBA個人会員(アカデミア)限定)
Teams参加 下記フォームよりお申し込みください。
お申し込み締め切り: 8月19日(金)18:00
※ご連絡先は主催者・講師で共有いたします。
※セミナーご参加にあたり、秘密保持同意書のご提出をお願いいたします。メールでご案内しますのでご対応下さい。

*メールアドレスご入力の際はお間違いのないようご注意ください。アドレスが間違っておりますとメールが届きません。
*お申込時には申込完了メールを、また秘密保持同意書のご提出をいただいた方には、セミナー開催前日迄にTeams開催通をお送りする予定です。
メールが届かない場合は、一営業日前までに下記担当者までご連絡下さい。
お問い合わせ (一財)バイオインダストリー協会
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
TEL: 03-5541-2731 
(担当:渡邊、岸本、矢田)
E-mail:modalities(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)

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