藻類バイオ燃料シンポジウム

微細藻燃料開発推進協議会(JMAF)は、微細藻燃料の開発・事業化を目指す企業が中心となり、技術開発の推進と必要な施策の提言を目的に2012年5月に設立されました。
本シンポジウムは、バイオ燃料の導入に向けた日本の動き、および会員各社の事業化を見据えた開発の現状、研究基盤を支える大学における研究の状況について紹介し、実用化までの課題について産・官・学との共通認識を高め、広く関係者の皆様の理解を深めることを目的として開催するものです。

開催日時 2018年1月29日(月) 13:00~17:40
会場 オフィス東京 T3会議室
定員 100名
主催 微細藻燃料開発推進協議会(JMAF)
(一財)バイオインダストリー協会(グリーンバイオイノベーションフォーラム(GIF)、発酵と代謝研究会、アルコール・バイオマス研究会、新資源生物変換研究会)
備考 ■オフィス東京
住所:東京都中央区京橋1-6-8 コルマ京橋ビル

■シンポジウム終了後、懇親会(18:00~20:00、L2会議室)を行います。

プログラム

13:00~13:10 開会挨拶
JMAF会長
13:10~13:50 Session1 微細藻類バイオ燃料の技術動向
バイオ燃料の導入に向けた経済産業省の取組について
安原 清英 氏(経済産業省資源エネルギー庁 資源・燃料部政策課 課長補佐)
JMAF活動報告
13:50~15:10 Session2 微細藻類研究の取り組み
藻類オイル生産の実用化に向けた代謝メカニズム解析の重要性
蓮沼 誠久 氏(神戸大学大学院 科学技術イノベーション研究科 教授)
藻類の植物生理と培養技術、特に強光ストレスへの対応や強光阻害の回避策
皆川 純 氏(大学共同利用機関法人自然科学研究機構 基礎生物学研究所 環境光生物学研究部門 教授)
15:10~15:30 休 憩
15:30~17:30 Session3 微細藻類バイオ燃料開発の現状
酸性耐性微細藻類を用いたバイオ燃料生産の研究開発
福田 裕章 氏((株)デンソー 先端研究4部バイオ材料研究室 室長)
微細藻類によるグリーンオイル生産の意義、必要な技術とは何か?
松本 光史 氏(電源開発(株) 技術開発部 若松研究所 バイオ・環境技術研究G)
高速増殖型ボツリオコッカス由来のバイオジェット燃料実現に向けて
山本 洋一 氏((株)IHI 新事業推進部 主席技監)
17:30~17:40 閉会挨拶
鮫島 正浩 氏(JBAグリーンバイオイノベーションフォーラム世話人代表、アルコール・バイオマス研究会 会長/東京大学大学院農学生命研究科 教授)
18:00~20:00 懇親会

参加方法

講演会参加費 1,000円(税込)
懇親会参加費 3,000円(税込)
お申し込み 下記フォームより、お申込み下さい。
お問い合わせ (株)デンソー 福田 裕章 氏 宛
TEL:0561-75-1099 又は 0566-61-7024
E-mail:HIROAKI_FUKUDA(at)denso.co.jp (※(at)を@に変換してください)


プログラム(PDF)はこちらからご覧いただけます。
JMAF.jpg

お申し込みフォーム

入力例:0312345678


交流会の有無必須

記事一覧へ戻る