アルコール・バイオマス研究会 シンポジウム「地域バイオマス利活用の新たな展開」

 アルコール・バイオマス研究会は、アルコールに関する生産、流通、消費及びバイオマスの生産、資源化、有効利用に関する情報の交換を通じて我が国のアルコール工業の発展ならびにエネルギー・環境問題の解決に寄与することを目的として活動しております。
 持続可能な開発目標(SDGs)に対して、日本でも様々な取組みが進められており、国内地域のバイオマスの利活用は目標達成のための重要な課題であるとともに、新たな産業創出と地方創生への貢献にも期待されます。
 今回は国内自治体のバイオマス利活用の現状とより効率的で有効なグリーンエネルギー・化成品生産の技術開発について紹介いたします。また、恒例の飲むアルコールの話題としては最近の日本酒の製品展開を取り上げます。
 多くの方のご参加をいただきたくご案内いたします。

開催日時 2018年12月5日(水) 13:30~17:25
会場 東京大学 中島董一郎記念ホール
定員 80名
主催 (一財)バイオインダストリー協会 アルコール・バイオマス研究会
共催 発酵と代謝研究会、新資源生物変換研究会、植物バイオ研究会
備考 15:35~15:50 休憩
17:30~ 交流会(向ヶ岡ファカルティハウス1F レストラン アブルボア

プログラム

13:30~13:35 開会挨拶
13:35~14:15 「バイオマス産業都市の特徴と今後の展望について」
 土肥 哲哉 氏((一社)日本有機資源協会(JORA) 事務局主幹)
14:15~14:55 「湿式ミリング処理による木質バイオマスの新しい利用展開」
 大塚 祐一郎 氏((国研)森林総合研究所 森林資源化学研究領域 主任研究員)
14:55~15:35 「国産資源としてのバイオマスをどのように使えばよいか」
 林 潤一郎 氏(九州大学先導物質化学研究所 所長)
15:50~16:40 「地域のリグニン資源を活用する新産業の創出 -改質リグニンのポテンシャル-」
 山田 竜彦 氏((国研)森林研究・整備機構 森林総合研究所 新素材研究拠点長/研究コンソーシアム「SIPリグニン」代表)
16;40~17:20 「清酒製造技術を基にした商品展開」
 倉橋 敦 氏(八海醸造(株) 研究開発室 室長)
17:20~17:25 閉会挨拶

リーフレットはこちら
2018 alcohol fermentation & biomass utilization_StudyG_Symposium.jpg

参加方法

講演会参加費 JBA法人会員、JBA個人会員(アカデミア所属): 3,000円(税込)
JBA法人会員でない企業(事業者)に所属の個人会員: 8,000円(税込)
非会員: 15,000円(税込)
交流会参加費 4,000円(税込)
お申し込み 下記フォームより、お申込み下さい。
※お申し込み締め切り:2018年11月30日(金)
※定員に達しましたら、締め切りとさせていただきます。
お問い合せ 〒104-0032
東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
(一財)バイオインダストリー協会
TEL:03-5541-2731
(アルコール・バイオマス研究会事務局: 本山、尾崎、村瀬、青木)

お申し込みフォーム

○○(株)、(独)××など、組織に属してない方は個人とご記入下さい。

(株)、(独)など省いて(個人の場合にはコジンと)ご記入下さい。

入力例:0312345678


会員の種別必須

個人会員の種別については、こちらからお尋ねする場合がございます。

交流会の有無必須

JBAセミナーに今年度初めて参加申込する方は、お手数ですが以下の住所のご記入をお願いします。

入力例:123-4567

お申し込みに関してご登録いただきました個人情報は、関係者(主催者、協力機関、講師等)と共有し、本セミナーの運営およびJBAからのイベント等ご案内に使用させていただくことがございますので、あらかじめご了承のほどよろしくお願いいたします。JBAからのお知らせが不要の場合は、「案内不要」にチェックしてください。

JBAからのお知らせ(JBAメールニュース他)

※確認画面からお申込み情報を送信される際、「この内容で送信する」ボタンは1回のみクリックしてください。

記事一覧へ戻る