【報告】講演会 「先進技術と食研究のコラボレーション ~サイエンスとテクノロジーが創る新たな食・料理の世界~」

開催報告

  ■開催報告
   概要 こちら (PDF 139KB)

「機能性食品研究会」では、国民の健康労働寿命の延伸と機能性食品産業の振興へ貢献するべく活動を行っております。令和元年の第2回研究会・講演会では、皆さまの情報収集と意見交換の円滑化、産官学で機能性食品を議論する場の提供として"先進技術と食の研究のコラボレーション"をテーマに講演いただきます。

開催日時 2019年9月3日(火) 14:30~18:00
開催場所 (一財)バイオインダストリー協会
定員 60名
主催 (一財)バイオインダストリー協会 機能性食品研究会
備考 本講演会は機能性食品研究会の一環として、令和元年度第2回研究会(12:00~14:00、研究会幹事・メンバー限定)に引き続き行います。

プログラム

講演会:テーマ【先進技術と食研究のコラボレーション】
14:30~14:40 挨拶
宮澤 陽夫 氏(JBA機能性食品研究会 会長)
14:40~16:20 世界で過熱する食・料理のイノベーションの概況と今後の展望
 ~サイエンスとテクノロジーが創る新たな食・料理の世界 -フードテック~

田中 宏隆 氏(SIGMAXYZ Inc. ディレクター)
1. 加速する食・料理のイノベーション
2. 食・料理の進化が進む背景(社会課題と食/食の多様性)
3. 注目すべき食・料理のトレンド 2020
4. 産業構造へのインパクト
ここ数年、欧米を起点として、食・料理の領域にて、サイエンスやテクノロジーを活用することによる新たな製品・サービスが次々と誕生し、注目を集め、大手企業はもとより、数多くのベンチャー企業、そして彼らを支える様々なプレイヤーが同領域に熱い視線を送っています。なぜ今、食・料理の領域に注目が集まっているのか、生活者は何を求め、業界がどのように動いているのか。今回、スマートキッチンサミットジャパンを主催するシグマクシスの田中宏隆氏が世界中で、見て、聞いて、体験して培った急拡大する食・料理×サイエンス・テクノロジー領域における生の情報を、具体的な事例を交え、徹底解説いただきます。

16:30~17:00 総合討論
17:00~18:00 継続ディスカッション・交流会・名刺交換

※講演につきましてはリンクファイルも合わせてご参照ください ⇒  こちら

参加方法

講演会参加費 JBA法人会員:無料
JBA個人会員(アカデミア所属):無料
JBA法人会員でない企業(事業者)に所属する個人会員:5,000円(税込)
非会員:10,000円(税込)
お申し込み 下記フォームより、お申し込み下さい。
お問い合わせ 〒104-0032
東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
(一財)バイオインダストリー協会
TEL:03-5541-2731
(担当:近藤、矢田)

お申し込みフォーム

9月2日12時をもってお申し込みの受付を終了しました。

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