【報告】講演会「"日本食の良さ" 日本のご当地食材のもつ有用な機能~医薬に頼らない健康体の実現に向け健康維持に大切な「食」の役割 ~」

開催報告

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JBA機能性食品研究会では、国民の健康労働寿命の延伸と機能性食品産業の振興へ貢献するべく活動を行っております。令和元年の第3回研究会・講演会では、産官学で機能性食品を議論する場の一環として、医薬に頼らない体の実現に向け、健康維持に大切な「生活」習慣における「食」の役割として「"日本食の良さ" 日本のご当地食材のもつ有用な機能」をテーマに講演をいただきます。

開催日時 2019年11月28日(木)14:30~18:00
開催場所 (一財)バイオインダストリー協会
定員 60名
主催 (一財)バイオインダストリー協会 機能性食品研究会
備考 14:15開場
※令和元年度第3回研究会(12:00~14:00、研究会幹事・メンバー限定)終了後、引き続き講演会を行います。

プログラム

14:30~14:40 はじめに
宮澤 陽夫 氏(JBA機能性食品研究会 会長)
14:40~16:00 市民の健康づくりはどのようにして行う?:青森県の短命県返上活動とCOI
中路 重之 氏(弘前大学大学院 医学研究科 社会医学講座 特任教授)
青森県の平均寿命延伸を大テーマに弘前大学COIを中心に進める取り組みを紹介。「産官学民の真の連携、すなわちオープンイノベーションなくして目的達成は無し」を理念に推進オープンイノベーションを起こすためのプラットフォーム構築について、弘前大学COIでの具体的な作業・活動を紹介いただく。
16:05~17:25 和食は長寿食!?~健康的日本食のススメ~
都築 毅 氏 (東北大学大学院農学研究科 准教授)
日本人の平均寿命は伸び続け世界有数の長寿国となり、健康寿命も長いことが知られている。日本人が健康長寿である理由は、欧米人と異なる特徴的な食生活に起因し、「日本食」が多様な食素材を使用、健康維持に有効な成分を数多く含んでいるためとされる。本講演では、どの時代の日本食が健康維持に有益かを詳細に検討した研究で得られた知見を基に、日本食の健康有益性について紹介いただく。
17:30~18:00 継続ディスカッション・交流会・名刺交換会

※講演プログラム・講師について ⇒  こちら をご参照下さい。(PDF 446KB)

参加方法

講演会参加費 JBA法人会員:無料
JBA個人会員(アカデミア所属):無料
JBA法人会員でない企業(事業者)に所属する個人会員:5,000円(税込)
非会員:10,000円(税込)
お申し込み 下記フォームより、お申し込み下さい。
お問い合わせ 〒104-0032
東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
(一財)バイオインダストリー協会
TEL:03-5541-2731(担当:近藤・矢田)

お申し込みフォーム

11月27日12時をもってお申し込みの受付を終了しました。

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