"未来へのバイオ技術"勉強会「食品のリスクコミュニケーションにおけるメッセージはどのようにあるべきか」

講演会・セミナー 植物 農林・水産 食品

更新日:2019年11月 5日

食品のリスクコミュニケーションにおけるメッセージはどのようにあるべきだろうかー。
国際的な視点から、バイオテクノロジーに関する規制状況及び市場・消費者の受け入れ状況について捉え、食品安全情報の発信の仕方、受け止め方、リスクコミュニケーションのあり方等について討論したい。

開催日時 2019年12月9日(月) 14:30~17:10
開催場所 (一財)バイオインダストリー協会
定員 60名
主催 (一財)バイオインダストリー協会
協力・協賛 国際アグリバイオ事業団、(公社)日本生物工学会(予定)、 NPO法人くらしとバイオプラザ 21
後援 (公社)日本農芸化学会(予定)、バイテク情報普及会、NPO法人北海道バイオ産業振興協会
備考 【総合司会】佐々 義子 氏(NPO法人くらしとバイオプラザ21 常務理事、神奈川工科大学客員教授)

プログラム

14:30~14:40 はじめに
佐々 義子 氏(NPO法人くらしとバイオプラザ21 常務理事、神奈川工科大学客員教授)
14:40~15:10 バイオテクノロジーに関する規制状況及び市場・消費者の受け入れ状況
冨田 房男 氏(国際アグリバイオ事業団、NBIC&HOBIA)
15:10~15:55 【国際アグリバイオ事業団 特別講演(言語:英語)】
Using risk communication to help in acceptance of biotechnology products - approaches and enablers
Dr. Paul Teng(Professor, Nanyang Technological University Singapore/Chair, International Service for Acquisition of Agribiotech Applications (ISAAA))
16:00~16:40 パネルディスカッション (司会:佐々 義子 氏)
 Dr. Paul Teng(Chair, ISAAA)
 冨田 房男 氏(HOBIA &ISAAA, NBIC)
 小島 正美 氏(「食品安全情報ネットワーク」共同代表、元毎日新聞記者)
16:40~17:10 記者からの質問
17:10~18:00 名刺交換会

参加方法

講演会参加費 JBA法人会員、JBA個人会員(アカデミア所属):無料
協賛・後援学会会員: 無料
JBA法人会員でない企業(事業者)に所属する個人会員:  5,000円(税込)
非会員:10,000円(税込)
お申し込み 下記フォームより、お申し込み下さい。
お問い合わせ 〒104-0032
東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
(一財)バイオインダストリー協会
TEL:03-5541-2731
(担当:矢田、近藤、岸本)

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