アルコール・バイオマス研究会 シンポジウム「バイオマスの利活用を基盤とした循環型社会の形成を目指して~地方自治体と企業の先駆的な取り組み~」

アルコール・バイオマス研究会は、アルコールに関する生産、流通、消費及びバイオマスの生産、資源化、有効利用に関する情報の交換を通じて我が国のアルコール工業の発展ならびにエネルギー・環境問題の解決に寄与することを目的として活動しております。
本年度、11年ぶりとなる政府のバイオ分野の国家戦略「バイオ戦略2019」が策定され、バイオエコノミー社会の実現に向けた国を挙げた取組みがいよいよ始まります。また昨年には第五次環境基本計画が閣議決定され、環境省が地域循環共生圏の創造に向けた取組みを始めています。
今回のシンポジウムでは、環境省から地域循環共生圏の構想と実現に向けた取組みについてご紹介いただいた後、バイオマスの利活用を図っている地方自治体や企業の先導的な取組みをご紹介します。恒例の飲むアルコールの話題として、地域のブランドを守るための地理的表示制度(GI)について取り上げます。
多くの方のご参加をいただきたくご案内いたします。

開催日時 2019年12月4日(水) 13:30~17:25
会場 東京大学農学部 フードサイエンス棟 中島董一郎記念ホール
定員 80名
主催 (一財)バイオインダストリー協会 アルコール・バイオマス研究会
備考 17:30より交流会を行います。
向ヶ岡ファカルティハウス1F レストラン アブルボア

プログラム

13:30~13:35 開会挨拶
鮫島 正浩 氏(アルコール・バイオマス研究会 会長/信州大学 特任教授)
13:35~14:15 「地域循環共生圏の構築に向けて」
曽山 信雄 氏(環境省 大臣官房環境計画課 地域循環共生圏推進室 室長補佐)
14:15~14:55 「バイオマス産業創造に向けた秋田県の取り組み ~稲わらやもみ殻などの農産廃棄物を原料としたバイオマスコンビナート創設への挑戦~」
 進藤 昌 氏(秋田県総合食品研究センター 醸造試験場 酒類グループ グループリーダー)
14:55~15:35 「佐賀市における地域バイオマスを活用した産業化への取り組み」
 増本 嘉浩 氏(佐賀市 バイオマス産業推進課 藻類産業推進室長)
15:35~15:50 休憩
15:50~16:40 「食品容器・器具へのバイオマス資源活用の可能性 ~高濃度セルロースファイバー成形材料を活用した「森のタンブラー」の社会実装~」
 古原 徹 氏(アサヒビール(株) パッケージング技術研究所 副課長)
 名木野 俊文 氏(パナソニック(株) イノベーション推進部門 マニュファクチャリングイノベーション本部 生産・環境技術研究所 第一研究部 主幹)
16:40~17:20 「酒類の地理的表示制度の概要と活用に向けて」
 吉里 臣平 氏(国税庁酒税課 地理的表示係)
17:20~17:25 閉会挨拶
17:30~ 交流会(レストラン アブルボア)

リーフレットはこちら
2019 alcohol fermentation & biomass utilization_StudyG_Symposium.jpg

参加方法

講演会参加費 JBA法人会員、JBA個人会員(アカデミア所属): 3,000円(税込)
JBA法人会員でない企業(事業者)に所属の個人会員: 8,000円(税込)
非会員: 15,000円(税込)
交流会 4,000円(税込)
お申し込み 下記フォームより、お申し込み下さい。
※お申し込み締め切り:2019年12月2日(月)
※定員に達しましたら、締め切りとさせていただきます。
お問い合わせ 〒104-0032
東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
(一財)バイオインダストリー協会
TEL:03-5541-2731
(アルコール・バイオマス研究会事務局: 本山、尾崎、村瀬、青木

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