【報告】企業とのマッチングを目指す8大学医工連携シンポジウム

開催報告

  ■開催報告    概要 こちら (PDF 464KB)

ディープラーニングと高機能センシングを柱に、気鋭の大学医工連携研究者集団が、全国から東京・市ヶ谷に集結します。企業の皆様とのマッチングを求めています。
この素晴らしい出会いの場で、日本の医療を刷新しましょう。

開催日時 2020年1月24日(金) 13:00~17:00
開催場所 日本大学本部(市ヶ谷駅徒歩5分)
定員 160名
主催 日本大学
共催 (一財)バイオインダストリー協会
後援 北海道大学、東北大学、東京医科歯科大学、新潟大学、大阪大学、慶應義塾大学、名古屋大学、(公財)木原記念横浜生命科学振興財団、(国研)日本医療研究開発機構、(国研)科学技術振興機構(予定含む)
協力 東京都医工連携HUB機構
備考 12:15~ 開場
【個別相談】シーズセッションでご登壇される8大学の講師と個別相談いただけます。
※ 相談をご希望の場合は、申し込みフォームの備考欄に先生のお名前と面談を希望される時間帯をご記入下さい。

プログラム

13:00~13:10 開会挨拶
本橋 重康 氏(日本大学産官学連携知財センター センター長)
塚本 芳昭((一財)バイオインダストリー協会 専務理事)
講演会
政策セッション
13:10~13:35 「日本医療研究開発機構の医療機器支援施策について」
後藤 卓史 氏((国研)日本医療研究開発機構 産学連携部医療機器研究課 主幹)
「東京都医工連携HUB機構およびAMDAPによる医工連携スキームについて」
柏野 聡彦 氏(東京都医工連携HUB機構 プロジェクトマネージャー 先端医療機器アクセラレーションプロジェクト(AMDAP)事業統括責任者)
「神奈川県における生命科学産業の振興に向けた木原財団の取組み~オープンイノベーションの活性化を目指して~」
増田 和成 氏((公財)木原記念横浜生命科学振興財団 事業企画部)
シーズセッション
~ ディープラーニングと高機能センシングが医療を変える ~
13:40~14:00 「WSI(Whole Slide Imaging)とDL(Deep Learning)による骨髄細胞分画計数システムの開発」
政氏 伸夫 氏(北海道大学大学院 保健科学研究院 病態解析学分野 検査血液学研究室 准教授)
14:05~14:25 「医療の安全を確保するエンドトキシンセンサ」
井上(安田) 久美 氏(東北大学大学院 環境科学研究科 准教授)
14:30~14:50 「コーティング性状・生体活性の向上を目指した改良EPD法による新規HAp/Colコーティング」
岩波(門脇) 佳緒里 氏(東京医科歯科大学 顎顔面矯正学分野 大学院生)
14:55~15:15 「重症薬疹早期画像診断へのディープラーニングの応用」
藤本 篤 氏(新潟大学 医歯学総合病院 皮膚科 講師)
15:20~15:40 「バイオニックセンシングと患者シミュレータへの応用」(仮)
丸山 央峰 氏(名古屋大学 未来社会創造機構 ナノライフシステム研究所 准教授)
15:50~16:10 「神経変性疾患の発症に関わるガングリオシドの生理活性制御分子の設計および次世代界面制御装置の開発」
松原 輝彦 氏(慶應義塾大学 理工学部 准教授)
16:15~16:35 「脳刺激型感覚補綴の電子デバイス開発と動物実験評価」
林田 祐樹 氏(大阪大学大学院 工学研究科電気電子情報工学専攻 准教授)
16:40~17:00 「糖尿病網膜症における眼循環と循環改善剤の探索システム」(仮)
長岡 泰司 氏(日本大学 医学部眼科学教室 准教授)
17:00~18:00 交流会

リーフレットはこちら

2018 alcohol fermentation & biomass utilization_StudyG_Symposium.jpg

参加方法

講演会参加費 無料
交流会参加費 無料
お申し込み 下記フォームより、お申し込み下さい。
お問い合わせ 〒104-0032
東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
(一財)バイオインダストリー協会
TEL:03-5541-2731
(担当:矢田、岸本)

お申し込みフォーム

1月23日12時をもってお申し込みの受付を終了しました。参加ご希望の方は直接会場受付におこしください。

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