【開催延期】"未来へのバイオ技術"勉強会「非破壊・非侵襲技術の社会実装」

※ 本イベントは、新型コロナウイルス感染症拡大防止と、来場される方々の健康と安全に配慮し、開催を延期致します。ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

※ 今後のスケジュールにつきましては、ホームページ、メールニュース等により、随時ご案内をさせていただきます。

非破壊検査技術は医薬品の製造過程・品質管理において極めて重要であるが、石油精製プラント、インフラ設備、高層ビルの保守、鉄道・航空機・ロケット など多様な応用分野がある。また非侵襲検査は患者のQOL向上の為に必要である。 本勉強会では、非破壊検査の多様性と製薬分野への応用、ラマン散乱を用いたラベルフリー・イメージングと病理診断・疾患診断などの医療応用、実ラインで運用可能な3D計測技術と食品検査における適用事例について取り上げる。

開催日時 2020年3月17日(火) 14:00~16:50
開催場所 (一財)バイオインダストリー協会
定員 60名
主催 (一財)バイオインダストリー協会
協力・協賛 (公社)日本生物工学会、光科学技術研究振興財団(予定)、(一社)日本オプトメカトロニクス協会
後援 (公社)日本農芸化学会
備考 16:50~18:00 名刺交換会

プログラム

14:10~15:00 非破壊検査の多様性と製薬分野への応用
松田 淳 氏(ポニー工業(株)(非破壊検査(株)グループ)常務取締役 技術本部長) 
15:00~15:50 生細胞・生体組織をそのまま診る~非線形ラマン散乱を用いたラベルフリー・イメージング~(仮題)
加納 英明 氏(筑波大学 数理物質系 准教授)
16:00~16:50 インテリジェントセンサ搭載の超高速3Dカメラによる食品製造現場の全数3次元計測検査
坪井 勇政 氏(ジック(株) ビジョンソリューションセンタ)
16:50~18:00 名刺交換会

参加方法

講演会参加費 JBA法人会員、JBA個人会員(アカデミア所属):無料
協力・協賛・後援学会会員: 無料
JBA法人会員でない企業(事業者)に所属する個人会員:  5,000円(税込)
非会員:10,000円(税込)
お申し込み 下記フォームより、お申し込み下さい。
お問い合わせ 〒104-0032東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
(一財)バイオインダストリー協会
TEL:03-5541-2731
(担当:矢田、岸本)

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