"未来へのバイオ技術"勉強会「糖化ストレスケアと疲労の低減」

コロナ禍で、お仕事疲れと身体の疲労、気持ちのイライラにお困りではありませんか?
今回は「糖化ストレス」を取り上げ、その最新研究成果と社会実装についてご紹介いただきます。天然アミノ酸の疲労感低減効果に関する最新の臨床試験結果についてもご講演いただきます。
※本勉強会の発表の一部は、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「次世代農林水産業創造技術」(管理法人:生研支援センター)により実施されたものである。

開催日時 2021年1月14日(木) 14:00~16:00
会場 (一財)バイオインダストリー協会
セミナー形式 Zoom配信(定員90名)
主催 (一財)バイオインダストリー協会
協賛 (公社)日本生物工学会(予定)
後援 (公社)日本農芸化学会(予定)
備考 各講演30~40分、質疑応答10分
総合討論20分

プログラム

14:00~14:10 はじめに
14:10~14:55 糖化ストレスをケアする~評価の指標と抑制素材の開発
米井 嘉一 氏(同志社大学大学院 生命医科学研究科 アンチエイジングリサーチセンター 教授)
糖化ストレスとは、還元糖やアルデヒド負荷による生体へのストレスと、その後の反応を総合的にとらえた概念である。講演では糖化ストレスの基礎、抗糖化作用の評価方法、糖化ストレスと新型コロナウイルスとの関係、スポーツニュートリションの展開、マンゴスチンやクロモジエキスなど糖化ストレス抑制素材の開発現状、機能性表示への取組みなどについてご紹介いただく。
14:55~15:40 5-アミノレブリン酸の疲労感低減化効果
東川 史子 氏(広島大学大学院 医系科学研究科 未病・予防医学共同研究講座 特任准教授)
日常的に身体的疲労感を持つ人々に5-アミノレブリン酸リン酸塩(5-ALAP)を8週間連続して経口摂取することで、疲労感が低減化するか否かを二重盲検法による臨床試験で検証した。プラセボ群と比較すると、5-ALAP摂取群では「全体的な疲労感」、「仕事による疲労感」及び「怒り-敵意」の項目で有意な低下が認められた。 すなわち、5-ALAPの経口摂取は日常的に感ずる身体の疲労感とネガティブな気分の両者を改善することが判明した。
15:40~16:00 総合討論

※講演プログラム・講師について ⇒  こちら をご参照下さい。(PDF 1,369KB)

参加方法

講演会参加費 無料(JBA会員、協賛・後援会員限定)
Zoom参加 下記フォームよりお申し込みください。
お申し込み締め切り: 1月11日(月) 17:00
お問い合わせ (一財)バイオインダストリー協会
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
TEL: 03-5541-2731  (担当:矢田、岸本)
E-mail:miraibio(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)

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