創薬モダリティ基盤研究会 講演会「核酸医薬の安全性評価の考え方」

講演会・セミナー 医薬

更新日:2020年11月16日

【JBA会員限定】

2030年に花開く創薬モダリティとしての核酸医薬への期待値は高いが、課題もある。
今回は核酸医薬の安全性評価をテーマにセミナーを開催し、JBA会員限定でZoom配信する。

開催日時 2020年12月18日(金) 15:00~16:20
セミナー形式 Zoom配信(定員90名、予定)
主催 (一財)バイオインダストリー協会 創薬モダリティ基盤研究会

プログラム

15:10~15:50 核酸医薬の安全性評価の考え方
井上 貴雄 氏(国立医薬品食品衛生研究所 遺伝子医薬部長)
近年、アンチセンスやsiRNAに代表される核酸医薬の開発が大きく進展しており、遺伝性疾患や難治性疾患に対する新しいモダリティとして注目を集めている。核酸医薬はオリゴ核酸で構成され、RNAに作用するという点で新規の医薬品であり、したがって、毒性の「予測・評価」あるいは「低減・回避」の観点においても、これまでにない特有の考慮事項が存在する。本講演では核酸医薬の基本的性質、作用機序、開発動向等を概説するとともに、核酸医薬の安全性評価の考え方や安全性確保に向けた取り組みを紹介したい。
15:50~16:20 質疑応答

※講演プログラム・講師について ⇒  こちら をご参照下さい。(PDF 489KB)

参加方法

講演会参加費 無料(JBA会員限定)
Zoom参加 下記フォームよりお申し込みください。
お申し込み締め切り: 12月14日(月)
お問い合わせ (一財)バイオインダストリー協会
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
TEL: 03-5541-2731
(担当:渡邊、岸本、橋本、矢田)
E-mail:modalities(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)

Zoom参加お申し込みフォーム

12月15日17時をもってお申し込みの受付を終了しました。

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