【動画配信】創薬モダリティ基盤研究会 講演会「抗体の立体構造予測と今後の進展」

講演会・セミナー 医薬

更新日:2021年3月10日

※ 3月12日(金)16:00より講演動画の配信をしています。

本動画は、JBA会員限定でマイページから聴講いただけます。
※ 3か月間の限定配信です。こちらより、マイページに登録のうえ、ご覧下さい。

【創薬モダリティ基盤研究会会員、関係者限定】

本講演では、一般的な抗体の3Dモデリング技術に加えて、タンパク質-タンパク質ドッキングを用いた抗原抗体複合体構造の予測や、自由エネルギー摂動法(FEP)によるアフィニティ・安定性予測など、最先端の技術を活用することで、今後の抗体スクリーニング・抗体創薬が、どのように展開していくのかについて考えたい。

開催日時 2021年2月18日(木) 10:30~12:00
会場 (一財)バイオインダストリー協会
定員 Zoom配信 (定員90名 予定)
主催 (一財)バイオインダストリー協会 創薬モダリティ基盤研究会
備考 ※後日、マイページでオンデマンド配信を予定しています(期間限定)

プログラム

10:30~11:15 抗体の立体構造予測と今後の進展
市原 収 氏 (シュレーディンガー(株))
効率的な創薬を進めるためには、分子モデリングソフトウェアを活用した創薬が重要であることについては疑う余地のない時代となって久しい。昨年末には、タンパク質構造予測コンペで、AI活用したシステムが更なる進展を遂げたというニュースが入るなど、ますます技術革新が進んでいる様子が伝わる。今後の抗体創薬を進めるためには、スクリーニング実験と、これらの技術をどのように組み合わせていけば、より効率的に適切な候補分子に到達できるのかについて、ご講演いただく。
シュレーディンガーの創薬プラットフォームは、物理学の第一原理に基づいた計算化学技術と機械学習を組み合わせることで、高度なタンパク質立体構造情報に基づく薬物設計(Structure Based Drug Design)を可能とし、そのソフトウェアは、世界中の主要製薬企業で活用されている。一般的な抗体の3Dモデリング技術に加えて、タンパク質-タンパク質ドッキングを用いた抗原抗体複合体構造の予測や、自由エネルギー摂動法(FEP)によるアフィニティ・安定性予測など、最先端の技術を活用することで、今後の抗体スクリーニング・抗体創薬が、どのように展開していくのかについて考えたい。
11:15~12:00 質疑応答

※講演プログラム・講師について ⇒  こちら をご参照下さい。(PDF 954KB)

参加方法

講演会参加費 無料(創薬モダリティ基盤研究会会員、関係者限定)
Zoom参加 下記フォームよりお申し込みください。
お申し込み締め切り: 2月16日(火)正午
お問い合わせ (一財)バイオインダストリー協会
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
TEL: 03-5541-2731 
(担当:渡邊、岸本、橋本、矢田)
E-mail:modalities(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)

Zoom参加お申し込みフォーム

2月16日12時をもってお申し込みの受付を終了しました。

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