【動画配信】創薬モダリティ基盤研究会 講演会「抗体・機能性タンパク質の細胞内送達に向けて」

講演会・セミナー 医薬

更新日:2021年4月 6日

※ 4月9日(金)16:00より講演動画の配信をしています。

本動画は、JBA会員限定でマイページから聴講いただけます。
※ 二木 史朗 氏 のセミナー動画を配信しております。
※ 3か月間の限定配信です。こちらより、マイページに登録のうえ、ご覧下さい。

【創薬モダリティ基盤研究会会員、関係者限定】

抗体やタンパク質を効果的に細胞内に送達するには、標的組織・細胞への送達と、細胞内への移行を促進するための方法論の樹立が必要である。演者は生体膜と相互作用する種々の特性を持つペプチドを通じて、特に細胞内への移行を促進するための方法論を模索しており、講演ではその試みについて紹介する。

開催日時 2021年3月12日(金) 14:00~15:30
会場 (一財)バイオインダストリー協会
定員 Zoom配信(定員90名、予定)
主催 (一財)バイオインダストリー協会 創薬モダリティ基盤研究会
備考 ※後日、マイページでオンデマンド配信を予定しています(期間限定)

プログラム

14:00~14:45 抗体・機能性タンパク質の 細胞内送達に向けて
二木 史朗 氏(京都大学化学研究所 生体機能化学研究系 教授)
現在、上市されている抗体やタンパク質医薬品は、細胞外(=血中あるいは細胞膜上)の因子を標的としている。抗体やタンパク質を効果的に細胞内に送達する手法が開発できれば、創薬支援技術としての活用のみならず、医薬品の適用範囲の拡張へとつなげられる。このためには、抗体やタンパク質の(i)標的組織・細胞への送達と、(ii)細胞内への移行を促進するための方法論の樹立が必要である。演者は、生体膜と相互作用する種々の特性を持つペプチドを通じて、特に(ii)の問題の解決を目指している。本講演では、これらの試みについて紹介する。
14:45~15:30 質疑応答

※講演プログラム・講師について ⇒  こちら をご参照下さい。(PDF 890KB)

参加方法

講演会参加費 無料(創薬モダリティ基盤研究会会員、関係者限定)
Zoom参加 お申し込み締め切り: 3月9日(火)正午
お問い合わせ (一財)バイオインダストリー協会
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
TEL: 03-5541-2731 
(担当:渡邊、岸本、橋本、矢田)
E-mail:modalities(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)

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