ACT-X 「環境とバイオテクノロジー」は地球環境の危機を救う!

来たれ!若手研究者!

ACT-Xは、我が国が直面する重要な課題の克服に向けて、若手研究者が失敗を恐れずチャレンジする個人型研究であり、独創的・挑戦的なアイデアを持つ若手研究者を発掘して育成し、研究者としての個の確立を支援することを目的とする、(国研)科学技術振興機構(JST)のプログラムです。所属 はアカデミア、民間を問いません。本セミナーでは、初年度採択者の研究の一端をご紹介するとともに、次年度の公募に向けて、研究総括から若手研究者に、新たな挑戦状を送ります。アカデミア、企業研究者を問わず、斬新なアイデアをお持ちの若き挑戦者、若き挑戦を応援したい目利きの皆様は、是非、ご聴講下さい。

*ACT-Xについて詳しくは → こちら

開催日時 2021年3月9日(火) 15:00~17:30
形式・定員 オンライン開催(Zoom) 90名まで
主催 (一財)バイオインダストリー協会
後援 筑波大学 微生物サステイナビリティ研究センター、(公社)日本生物工学会、(公社)日本農芸化学会(いずれも予定)

プログラム

15:10~15:50 【トップレクチャー】
環境とバイオテクノロジーの未来 -バイオ技術と生態系の特徴を理解し産業に活かす-

小川 順 領域アドバイザー(京都大学大学院 農学研究科応用生命科学専攻 教授)
技術が環境に対峙する、一歩踏み込んで、技術が環境を制御する、その時、この2者の接点が未来にとって良きものとなるため必要なものは何だろう。技術に対する「イノベーション」、環境に対する「循環型・持続性」、よく耳にするこれらの言葉を形骸化させないために必要な営みとは何だろう。これらに関する個性的な思いが、互い尊重され刺激し合う場の醸成。そこから創出される新たな価値に実体を与えたい。
15:50~16:10 遺伝子を釣り針に任意環境微生物を特異的に獲得する
木村 善一郎 氏(呉工業高等専門学校 環境都市工学分野 准教授)
16:10~16:30 酵素のKm 値再考察:最適値を決める因子の探索
千葉 洋子 氏((国研)理化学研究所 環境資源科学研究センター 研究員)
16:30~16:50 生物の表面と内部を可視化する超解像液中AFM
宮澤 佳甫 氏(金沢大学 理工研究域フロンティア工学系 助教)
16:50~17:10 エコプロバイオティクスによる環境適応型サンゴの創出
高木 俊幸 氏(東京大学 大気海洋研究所 助教)
17:10~17:30 次年度公募への誘い
野村 暢彦 研究総括(筑波大学 生命環境系 教授/微生物サステイナビリティ研究センター 副センター長)

※講演プログラム・講師について ⇒  こちら をご参照下さい。(PDF 820KB)

参加方法

講演会参加費 無料(どなた様でもご参加いただけます)
Zoom参加 下記フォームよりお申し込みください。
お申し込み締め切り: 3月5日(金) 17:00
※ご連絡先は主催者・共催者で共有いたします。
お問い合わせ (一財)バイオインダストリー協会
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
TEL: 03-5541-2731  (担当:矢田、岸本)
E-mail:miraibio(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)

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