【報告】ポストコロナ戦略シリーズ8 「非破壊・非侵襲技術の社会実装」

講演会・セミナー 医薬 基盤技術 食品

更新日:2021年3月31日

開催報告

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  坪井 勇政 氏(ジック(株) ビジョンソリューションセンタ マネージャ)こちら(PDF 437K)

非破壊・非侵襲はコロナ禍において重要な視点である。
非破壊検査技術は医薬品の製造過程・品質管理において極めて重要であるが、石油精製プラント、インフラ設備、高層ビルの保守、鉄道・航空機・ロケット など多様な応用分野がある。また非侵襲検査は患者のQOL向上の為に必要である。
本勉強会では、非破壊検査の多様性と製薬分野への応用、ラマン散乱を用いたラベルフリー・イメージングと病理診断・疾患診断などの医療応用、実ラインで運用可能な3D計測技術と食品検査における適用事例について取り上げる。

開催日時 2021年3月16日(火) 14:00~16:00
セミナー形式 Zoom配信(定員90名)
主催 (一財)バイオインダストリー協会
協賛 (公社)日本生物工学会、光科学技術研究振興財団、(一社)日本オプトメカトロニクス協会
後援 (公社)日本農芸化学会

プログラム

14:00~14:40   非破壊検査の多様性と製薬分野への応用~放射線による異物等管理
松田 淳 氏( ポニー工業(株) 常務取締役 技術本部長)【非破壊検査(株)グループ】
14:40~15:20 生細胞・生体組織をそのまま診る~非線形ラマン散乱を用いたラベルフリー・イメージング~
加納 英明 氏(九州大学大学院理学研究院 化学部門 教授) 
15:20~16:00 インテリジェントセンサ搭載の超高速3Dカメラによる食品製造現場の全数3次元計測検査
坪井 勇政 氏(ジック(株) ビジョンソリューションセンタ マネージャ)

※講演プログラム・講師について ⇒  こちら をご参照下さい。(PDF 635KB)

参加方法

講演会参加費 無料(JBA会員、協賛・後援会員限定)
Zoom参加 下記フォームよりお申し込みください。
お申し込み締め切り: 3月12日(金) 17:00
お問い合わせ (一財)バイオインダストリー協会
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
TEL: 03-5541-2731  (担当:矢田、岸本)
E-mail:miraibio(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)

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