【動画配信】"未来へのバイオ技術"勉強会「遠隔・自動化・制御」

※ 7月23日(金)16:00より講演動画の配信をしています。

本動画は、JBA会員限定でマイページから聴講いただけます。
 ※講演2題(戸谷先生、高橋先生)のセミナー動画を配信しております。
 ※6か月間の限定配信です。こちらより、マイページに登録のうえ、ご覧下さい。

With/after コロナ時代のウェルネステクノロジーシリーズ2

with/after コロナ時代への対応強化のカギは「自動化・遠隔化」にある。
本セミナーではラボラトリーオートメーションと製造現場の自動化の双方を取り上げる。

開催日時 2021年6月28日(月) 14:00~17:00
セミナー形式 Zoom配信(定員120名)
主催 (一財)バイオインダストリー協会
企画協力 JBAバイオエンジニアリング研究会
協力・協賛 (公社)日本生物工学会(予定)
後援 (公社)日本農芸化学会(予定)

プログラム

14:10~15:05 光誘導スイッチによる細胞の代謝の流れのコントロール
戸谷 吉博 氏(大阪大学大学院 情報科学研究科 准教授)
演者らは、培養器外からの光照射により、大腸菌の中枢代謝経路の流れを自在にコントロールする技術を世界で初めて開発した。光誘導スイッチによる制御は、微生物を利用した有用物質生産において、代謝の流れを最適化し、高効率な生産プロセスを確立するための有用なツールとなることが期待される。
15:05~16:00

ロボティック・バイオロジーによる生命科学の加速
髙橋 恒一 氏((国研)理化学研究所 生命機能科学研究センター バイオコンピューティング研究チーム チームリーダー)
ロボティック・バイオロジー(ロボットによる生命科学実験の自動化)は、研究者を単純作業から解放し、より本質的で創造的な作業に集中させることで、生命科学を加速する。演者らはJST未来社会創造事業の一環として将来のロボット実験センターを見据えた技術開発を行っている。これまでに、汎用ヒト型ロボット LabDroid「まほろ」とAIソフトウエアを組み合わせて、ヒト胎児腎(HEK293A)細胞の維持培養を行い、実際に自律細胞培養が実行可能であることを示した。講演では、ロボティックバイオロジーによる研究現場のデジタルトランスフォーメーションやAI駆動型科学などの将来像まで含めて、幅広くご紹介いただく。

16:00~16:55 デンソーウェーブが目指す、産業用ロボットの新たな活用
神谷 孝二 氏((株)デンソーウェーブ 執行役員 FA・ロボット事業部 事業部長)
産業用ロボットの活用分野や用途拡大に向けた取組みについて、その事例や展望、特に食品、医薬・医療ラボラトリーオートメーション(微生物自動検査装置、コンパクト自動細胞培養ロボットシステム、スマートロボティックラボアシスタント)など多彩な活用事例と今後の課題についてご紹介いただく。

※講演プログラム・講師について ⇒  こちら をご参照下さい。(PDF 1.1MB)

参加方法

講演会参加費 無料
Zoom参加 下記フォームよりお申し込みください。
お申し込み締め切り: 6月25日(金) 12:00
お問い合わせ (一財)バイオインダストリー協会
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
TEL: 03-5541-2731  (担当:橋本、渡邊、矢田、岸本)
E-mail:miraibio(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)

Zoom参加お申し込みフォーム

6月25日12時をもってお申し込みの受付を終了しました。以降のお申し込みにつきましては担当者にご連絡ください。

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