【動画配信】"未来へのバイオ技術"勉強会「ブロックチェーンで治験を効率化する!」

※ 9月10日(金)16:00より講演動画を配信します。

本動画は、JBA会員限定でマイページから聴講いただけます。
※講演1 題のセミナー動画を配信しております。

※ 6か月間の限定配信です。こちらより、マイページに登録のうえ、ご覧下さい。

配布資料

   ■配布資料[会員限定]    ※マイページにログインしてください。
    上野 太郎 氏 こちら(PDF 4.9MB)

With/after コロナ時代のウェルネステクノロジーシリーズ3

ブロックチェーンとは何か、エコシステムにどんな風に役立つか、製造業にどんな風に実装されているかについて解説し、治験の効率化を実現する新システムについて紹介する。

開催日時 2021年8月31日(火) 14:00~15:30
セミナー形式 MS-Teams配信(定員200名)
主催 (一財)バイオインダストリー協会
協力・協賛 (公社)日本生物工学会(予定)

プログラム

14:00~15:00 ブロックチェーンで治験を効率化する!
上野 太郎 氏(サスメド(株) 代表取締役)
ブロックチェーンとは、分散型台帳とも呼ばれるもので、ネットワークに接続した複数のコンピュータによりデータを共有することで、データの耐改竄性・透明性を実現する技術である。新薬開発コストの高騰は、大規模治験のデータの真正性を担保するため、またデータ改竄などが行われていないという信頼性を担保するために人手で行われてきた膨大な「モニタリング作業」の人件費が原因であった。そこでサスメドは、これまで人手で行われてきた治験のモニタリング業務を、ブロックチェーン技術で代替する新システムを開発し、世界に先駆けて特許を取得。さらに内閣府のサンドボックス制度における実証試験を経て、「ブロックチェーン技術を活用することで、臨床試験の原データとCRFのデータの実地での照合による一致性の確認作業は不要である」との回答を、厚生労働大臣及び経済産業大臣から得た。 本セミナーでは、ブロックチェーンの基礎から紐解き、なぜブロックチェーンが必要なのか、エコシステムや製造業に役立つかについて概説いただいた後に、従来のモニタリング作業時に発生していた人件費の大幅削減と、データ改竄リスクの低減を実現させる新システムについて紹介いただく。
15:00~15:30 質疑応答

※講演プログラム・講師について ⇒  こちら をご参照下さい。(PDF 752KB)

参加方法

講演会参加費 無料
MS-Teams参加 下記フォームよりお申し込みください。
お申し込み締め切り: 8月27日(金) 17:00
*メールアドレスご入力の際はお間違いのないようごご注意ください。
*お申込時には申込完了メール、セミナー開催2日前迄には開催通をお送りする予定です。メールが届かない場合は、以下担当者までご連絡下さい。
お問い合わせ (一財)バイオインダストリー協会
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
TEL: 03-5541-2731  (担当:渡邊、矢田、橋本、岸本)
E-mail:miraibio(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)

MS-Teams参加お申し込みフォーム

8月27日17時をもってお申し込みの受付を終了しました。

記事一覧へ戻る