創薬モダリティ基盤研究会 講演会「遺伝子細胞治療実用化に向けた課題と対応」

講演会・セミナー 医薬

更新日:2021年10月15日

【JBA創薬モダリティ基盤研究会会員、JBA法人会員、JBA個人会員(アカデミア)限定】

遺伝子細胞治療とは、遺伝子または遺伝子を導入した細胞を体内に投与する治療法であり、現在、最も注目されている最先端医療の1つである。
国立成育医療研究センター遺伝子細胞治療推進センターは、遺伝子細胞治療の実施や研究開発に加え、製薬会社や医療機関などからのコンサルテーションを行っている。
本講演では、遺伝子細胞治療実用化に向けた課題を整理し、安全性評価のあり方、Postmarketing surveillance (PMS)の重要性について触れ、製造元・企業側と病院・臨床側の有機的な連携に向けた課題と対策について述べる。

開催日時 2021年11月25日(木) 13:00~14:30
定員 MS-teams(定員120名、予定)
主催 (一財)バイオインダストリー協会 創薬モダリティ基盤研究会
備考 ※講演は後日、オンデマンド配信を検討しています(研究会メンバー限定)

プログラム

13:10~13:50 遺伝子細胞治療実用化に向けた課題と対応 ~市販後患者フォローアップの体制構築を中心に
小野寺 雅史 氏(国立成育医療研究センター 遺伝子細胞治療推進センター センター長)
14:00~14:30 総合討論

※講演プログラム・講師について ⇒  こちら をご参照下さい。(PDF 957KB)

参加方法

講演会参加費 無料(JBA創薬モダリティ基盤研究会会員、JBA法人会員、JBA個人会員(アカデミア)限定)
Zoom参加 下記フォームよりお申し込みください。
お申し込み締め切り: 11月24日(水)12:00
*メールアドレスご入力の際はお間違いのないようごご注意ください。
*お申込時には申込完了メール、セミナー開催前日迄にはTeams開催通をお送りする予定です。
メールが届かない場合は、以下担当者までご連絡下さい。
お問い合わせ (一財)バイオインダストリー協会
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
TEL: 03-5541-2731 
(担当:渡邊、岸本、矢田)
E-mail:modalities(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)

MS-teams参加お申し込みフォーム

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