【動画配信】発酵と代謝研究会 講演会「さまざまな視点から『発酵と代謝』研究をあらためて考える(2)」

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※講演1題(「カーボンリサイクルに資するバイオプロセス 」 中島田 豊 氏(広島大学 大学院統合生命科学研究科 教授))の動画を配信しております。

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 発酵と代謝研究会は、「アミノ酸ならびに核酸関連物質の代謝生産、利用」を出発点に、広く微生物の代謝・機能・産業活用等を取り上げ、活動分野を広げています。

 ここ2年、コロナ禍により在宅勤務が増えるなど生活様式が大きく変化した。このような中、ヘルスサイエンスや発酵食品がより一層注目されてきているが、「発酵と代謝」研究はこれらの礎になり得る。そこで、昨年に引き続き、さまざまな視点から発酵、代謝、細胞生理の基礎および応用研究を視ることにより、インダストリーに繋がるバイオサイエンスをあらためて考えてみたい。本講演会では、5名のエキスパートから、各分野の研究を紹介していただくが、これからの「発酵と代謝」研究を考える契機の1つとなれば幸いである。

開催日時 2022年3月14日(月) 13:00~16:50
開催形式 オンライン
定員 350名(増員しました)
主催 (一財)バイオインダストリー協会 発酵と代謝研究会
備考 休憩 14:25~14:35  15:55~16:05

プログラム

13:00~13:05 開会挨拶
大西 康夫 氏(発酵と代謝研究会 会長、東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授)
13:05~13:45 講演1
創薬ブースター事業における微生物代謝産物由来の創薬研究支援の現状と課題
藤江 昭彦 氏((国研)日本医療研究開発機構(AMED)創薬事業部 創薬企画・評価課 東日本統括グループ 主幹創薬コーディネーター)
13:45~14:25 講演2
カーボンリサイクルに資するバイオプロセス
中島田 豊 氏(広島大学 大学院統合生命科学研究科 教授)
14:35~15:15 講演3
接着性被毛細菌の細胞接着・バイオフィルム形成機構と応用例
堀 克敏 氏(名古屋大学 大学院工学研究科 生命分子工学専攻 教授)
15:15~15:55 講演4
藻類・動物細胞を用いたサーキュラーセルカルチャーによる培養肉生産システムの開発
坂口 勝久 氏(早稲田大学 先進理工学研究科 生命理工学専攻 准教授)
16:05~16:45 講演5
ゲノム編集食品の現状と今後
江面 浩 氏(筑波大学 生命環境系 教授)
16:45~16:50 閉会挨拶
吉田 聡 氏(発酵と代謝研究会 副会長、キリンホールディングス(株))

参加方法

講演会参加費 無料
お申し込み 下記フォームよりお申し込みください。
※お申し込み締め切り:2022年3月9日(水)
※定員に達しましたら、締め切りとさせていただきます。
お問い合わせ 〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9グランデビル8F
(一財)バイオインダストリー協会
発酵と代謝研究会事務局(担当:青木、和田、畚野)
TEL:03-5541-2731

お申し込みフォーム

3月9日17時をもってお申し込みの受付を終了しました。以降のお申し込みにつきましては担当者にご連絡ください。

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