創薬モダリティ基盤研究会 講演会「多重特異性抗体の開発トレンド」

講演会・セミナー 医薬 微生物・発酵

更新日:2022年5月24日

【JBA創薬モダリティ基盤研究会会員、JBA法人会員、JBA個人会員(アカデミア)限定】

開催日時 2022年7月5日(火) 13:15~14:40
定員 MS-teams(定員120名、予定)
主催 (一財)バイオインダストリー協会 創薬モダリティ基盤研究会
備考 【座長】津本 浩平 氏(創薬モダリティ基盤研究会リーダー、東京大学大学院工学系研究科 教授)

プログラム

13:15~13:25 挨拶
津本 浩平 氏(創薬モダリティ基盤研究会リーダー、東京大学大学院工学系研究科 教授)
13:25~14:05 多重特異性抗体の開発トレンド
浅野 竜太郎 氏(東京農工大学大学院グローバルイノベーション研究院 教授)
抗体創薬は、IgGを主とする完全抗体型、かつCHO細胞を用いた製造というのが長くデファクトスタンダード化技術となっていた。一方で、特にがん治療領域においては、より強い薬効を求めて、ADC、二重特異性抗体、CAR-T療法などの他のモダリティの開発が進み、一部認可に至っている。
 我々も以前より二重特異性抗体を主として次世代抗体のモダリティ開発に精力的に取り組み、併せて微生物宿主の検討も行ってきた。近年の新規モダリティ開発のトレンドと、我々の研究成果を多重特異性抗体を中心に紹介し、今後の展望を述べたい。
14:05~14:35 質疑応答
14:35~14:40 おわりに
久保庭 均 氏(中外製薬(株) 顧問、創薬モダリティ基盤研究会 会長)

※講演プログラム・講師について ⇒  こちら をご参照下さい。(PDF 863KB)

参加方法

講演会参加費 無料(JBA創薬モダリティ基盤研究会会員、JBA法人会員、JBA個人会員(アカデミア)限定)
Teams参加

下記フォームよりお申し込みください。
お申し込み締め切り: 7月1日(金)17:00
※ご連絡先は主催者・講師で共有いたします。
*メールアドレスご入力の際はお間違いのないようご注意ください。アドレスが間違っておりますとメールが届きません。
*お申込時には申込完了メール、セミナー開催前日迄にはTeams開催通をお送りする予定です。
メールが届かない場合は、一営業日前までに下記担当者までご連絡下さい。

お問い合わせ (一財)バイオインダストリー協会
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
TEL: 03-5541-2731 
(担当:渡邊、岸本、矢田)
E-mail:modalities(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)

MS-teams参加お申し込みフォーム

7月1日17時をもってお申し込みの受付を終了しました。

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