"未来へのバイオ技術"勉強会「過熱する創薬モダリティ多様化をめぐる7つの話題」

政策提言 講演会・セミナー 医薬

更新日:2022年8月17日

世界では様々な創薬モダリティが開発されているが、技術とサステナビリティとを両立させて、患者さんに確かな朗報を届けられるようにするには、越えなければならない様々な障壁がある。その壁を越えていけるようなひと筋の光明を、久保田文氏の講演から手繰り寄せたい。

開催日時 2022年9月26日(月) 14:00~15:30
セミナー形式 MS-teams(定員480名)
主催 (一財)バイオインダストリー協会
企画協力 JBA創薬モダリティ基盤研究会
座長 久保庭 均 氏(JBA創薬モダリティ基盤研究会 会長)

プログラム

14:00~14:10 はじめに
久保庭 均 氏(JBA創薬モダリティ基盤研究会 会長)
14:10~15:00 業界最新動向の紹介&日本の勝ち目はどこに?
久保田 文 氏((株)日経BP 日経バイオテク 副編集長)
・新規モダリティの開発が本格化する低分子薬
・再生・細胞医療は自家から他家、デザイナー細胞にも広がり
・有用性を確立した遺伝子治療の次の展開
・モダリティの多様化が一層加速する核酸医薬
・送達媒体(DDS)も差別化の時代へ
・核酸医薬だから実現できる「N of One」とその課題
・重篤な希少疾患のためのモダリティから汎用モダリティへ
~ミラちゃん一人のためから、大勢のミラちゃんのために!~
15:00~15:30 質疑応答・討論
久保庭 均 氏(JBA創薬モダリティ基盤研究会 会長)

※講演プログラム・講師について ⇒  こちら をご参照下さい。(PDF 891KB)

参加方法

講演会参加費 無料
MS-teams参加 下記フォームよりお申し込みください。
お申し込み締め切り: 9月22日(木) 12:00
*お申込時には申込完了メール、セミナー開催2日前迄には開催通知をお送りする予定です。メールアドレスご入力の際はお間違いのないようご注意ください(間違っていたら開催通知が届きません)。
*ご記入いただいた個人情報は、本セミナーに関する申込者との連絡の他、JBAメールニュース・セミナーニュース等でのセミナー等ご案内に利用させていただきます。また講師・関係者とも参加者情報を共有いたします。
*メールが届かない場合は、開催の1営業日前までに下記担当者にご連絡下さい。
お問い合わせ (一財)バイオインダストリー協会
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
TEL: 03-5541-2731  (担当:渡邊、岸本、矢田)
E-mail:miraibio(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)

MS-teams参加お申し込みフォーム

9月22日18時をもってお申し込みの受付を終了しました。

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