スマートセルインダストリーとバイオエンジニアリング ~バイオ医薬品・バイオ素材生産株の構築から製造プロセスまで~

法整備 講演会・セミナー 基盤技術

更新日:2017年11月20日

JBAバイオエンジニアリング研究会は、「スマートセルインダストリーとバイオエンジニアリング」を本年度の活動テーマに設定し、公開講演会を企画しました。スマートセル/バイオエコノミーの技術開発・産業・規制の動向から、スマートセル(動物細胞・微生物・植物)の構築、スマートなモノづくり(生産)技術・設備の開発に関する講演・議論を提供することにより、バイオエンジニアリング分野の技術課題の発掘などに繋げたいと考えています。

開催日時 2018年1月19日(金)
10:30~17:45
会場 東京大学 駒場Ⅱキャンパス ENEOSホール(先端科学技術研究センター3号館南棟1階)
定員 150名
主催 (一財)バイオインダストリー協会 バイオエンジニアリング研究会
共催 日本動物細胞工学会
協賛 日本生物工学会、日本農芸化学会、日本化学会、化学工学会バイオ部会(予定)
備考 講演会終了後、懇親会を行います。
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東大駒場リサーチキャンパス内 生研AN棟1F

プログラム

開会挨拶:関 会長(千葉大学 副学長 理事)

I.技術・産業・規制の動向
  1.【基調講演】スマートセルインダストリー総論 ~技術開発・産業の動向~(仮)
    近藤 昭彦 氏(神戸大学)
  2.ゲノム編集技術とカルタヘナ規制の動向
    藤田 信之 氏(東京農業大学)

II.スマートセルの構築から製造プロセス開発まで
  3.ゲノム操作技術を用いた高生産CHO細胞の構築
    上平 正道 氏(九州大学)
  4.動物細胞を用いた抗体製造の実際 ~シングルユース設備・施設立ち上げ実例を中心に~
    加納 健二郎 氏(協和発酵キリン)
  5.RITE菌を用いたバイオ化成品生産プロセスの開発(仮)
    伊原 智人 氏(Green Earth Institute)
  6.人工タンパク質素材進化の加速
    菅原 潤一 氏(Spiber)
  7.高機能品生産植物の開発をはじめとしたバイオ医薬品への取り組み
    川島哲文 氏(竹中工務店)
III.総合討論(パネルディスカッション)
  司会:菅谷 和夫 氏(IHIプラントエンジニアリング)

閉会挨拶:菅谷 副会長(IHIプラントエンジニアリング)

参加方法

講演会参加費 JBA法人会員、JBA個人会員(アカデミア所属)および共催・協賛会員: 5,000円(税込)
JBA法人会員でない企業(事業者)に所属の個人会員: 12,000円(税込)
非会員: 20,000円(税込)
学生: 無料
交流会参加費 4,000円(税込)
お申込み 下記フォームより、お申込み下さい。
お問合せ 〒104-0032
東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
(一財)バイオインダストリー協会
TEL:03-5541-2731
(担当:村瀬、岸本、矢田、穴澤)

1月17日12時をもって、申込み受付を終了しました。

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