【報告】平成29年度機能性食品研究会講演会・第4回研究会「身体ロコモーションと時間栄養学」

【JBA法人会員、JBA個人会員(アカデミア)限定】

※開催報告はこちら (PDF 130KB)
※配付資料(青山晋也氏)[会員限定]はこちら (PDF 584KB)
※配付資料(岡田晋治氏)[会員限定]はこちら (PDF 682KB)

JBAでは、機能性食品産業を興隆させるために、課題を見つけ、その解決を目標とした議論を行う「機能性食品研究会」を立ち上げ、「機能性表示食品制度をより良くするために」をテーマに会員の皆さまと議論重ねている。
今回は「身体ロコモーションと時間栄養学」に関するご講演いただく。

開催日時 2018年2月22日(木)13:30~15:30
会場 (一財)バイオインダストリー協会
定員 60名
主催 (一財)バイオインダストリー協会
備考 各演題につき講演45分、質疑応答10分

プログラム

13:30~13:40 第1部 講演会 【JBA法人会員、JBA個人会員(アカデミア)限定】
はじめに
13:40~14:35 筋機能の維持・増強に効果的な栄養摂取と運動のタイミング
青山 晋也 氏(早稲田大学 重点領域研究機構 次席研究員)
マウスを用いた時間栄養学、時間運動学の研究として、タンパク質摂取や運動のタイミングが骨格筋量に及ぼす影響について紹介する。
※本研究の一部は、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「次世代農林水産業創造技術」(管理法人:生研支援センター)により実施したものである。
14:35~15:30 身体ロコモーション向上に資する食品素材
岡田 晋治 氏(東京大学大学院農学生命科学研究科 特任准教授)
動物モデルにおいて、スケソウダラのタンパク質画分が短期間で骨格筋量を増大させることが報告されている。その作用メカニズムを紹介する。そのほか、身体ロコモーション向上に資する食品素材について、最近の知見を報告する。
※本研究の一部は、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「次世代農林水産業創造技術」(管理法人:生研支援センター)により実施したものである。
15:40~17:10 第2部 研究会 【研究会幹事、メンバー、WGメンバー限定】
内閣府「規制改革ホットライン」本年度の申請をめぐる最新の動向ほか

参加方法

講演会参加費 無料(JBA法人会員、JBA個人会員(アカデミア)限定)
お申し込み 下記フォームより、お申込み下さい。
お問い合わせ 〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
(一財)バイオインダストリー協会
TEL:03-5541-2731
先端技術・開発部(担当:秋元・矢田・坂元・穴澤)

お申し込みフォーム

2月21日12時をもって、申込み受付を終了しました。

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