【報告】平成30年度機能性食品研究会講演会・第1回研究会「「食」の研究開発の目指すところ」

講演会・セミナー 機能性食品

更新日:2018年7月11日

開催報告

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JBAでは、機能性食品産業を興隆させるために、課題を見つけ、その解決を目標とした議論を行う「機能性食品研究会」を立ち上げ、国民の健康寿命の延伸と産業振興への貢献を目指して会員の皆さまと議論を重ねている。
今回は"「食」の研究開発の目指すところ"をテーマに講演をいただく。

開催日時 2018年6月14日(木)13:30~15:30
開催場所 (一財)バイオインダストリー協会
定員 60名
主催 (一財)バイオインダストリー協会
備考 各演題につき講演45分、質疑応答10分

プログラム

13:30~13:40 第1部 講演会 【JBA法人会員、JBA個人会員(アカデミア)限定】
はじめに
宮澤 陽夫 氏(JBA機能性食品研究会 新会長)
13:40~14:35 東北大学(東北地方)を拠点とした「食」の研究開発の動き
宮澤 陽夫 氏(東北大学未来科学技術共同研究センター 教授、JBA機能性食品研究会会長)
 東北大学未来科学技術共同研究センター(NICHe)は、社会の要請に応える新しい技術と新しい産業分野の創出を社会に提案することを目指して、産業界との共同研究の推進を図り、先端的かつ独創的な研究開発を行うことを目的としている。同センターのライフサイエンス分野で「戦略的食品バイオ未来技術の構築」を担当されている演者に、機能性食品研究会会長の就任にあわせ、東北大学を拠点とした「食」の研究開発の動きをご紹介いただく。
14:35~15:30 機能性食品に関する日本と海外の法的位置づけの違い
岩元 睦夫 氏(鹿児島県大隅加工技術研究センター 所長、元農林水産技術会議事務局研究総務官、同事務局長)
 欧米の研究は「食」が出発点であるのに対して、日本は「医薬」が出発点となっている。欧米との違いから「食」の研究の在り方について、元農林水産省で国際派と知られた演者に紹介いただく。
15:40~17:10 第2部 研究会 【研究会幹事、メンバー、WGメンバー限定】
内閣府「規制改革ホットライン」本年度の申請をめぐる最新の動向 ほか

1)新会長を迎えての新たな活動方針と討論
2)JSPS先導的研究開発委員会「食による生体恒常性維持の指標となる未病マーカーの探索戦略」活動紹介
3)内閣府規制改革ホットライン本年度の取り組みについて
4)総括
17:10~17:30 交流会

参加方法

講演会参加費 無料(JBA法人会員、JBA個人会員(アカデミア)限定)
お問い合わせ 〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
(一財)バイオインダストリー協会
TEL:03-5541-2731
先端技術・開発部(担当:秋元・矢田・坂元・穴澤)

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