「ライフサイエンス業界における知財訴訟の最新動向 -留意すべき論点と事業戦略への示唆」

講演会・セミナー ヘルスケア 医薬

更新日:2020年10月 7日

ライフサイエンス・ヘルスケア企業がグローバルに活躍する機会が広がる中、外国における訴訟リスクも高まっています。ライフサイエンス業界での特殊性がある論点と事例を含め、本セミナーは、米国・欧州などの訴訟・紛争のスペシャリストによって訴訟の実態をケーススタディにより学びます。また、訴訟に至る前に、より洗練された日本国外での事業開発戦略策定のヒントを共有します。是非ご参加ください。

開催日時 2020年11月27日(金) 15:00~18:00
会場 (一財)バイオインダストリー協会
定員 会議室 20名(ライブビューイング) + Zoom配信(定員90名)
※3密を避け、新しい生活様式に沿って開催
主催 (一財)バイオインダストリー協会
協賛 OXYGY
備考 同時通訳あり
※各講演は質疑応答を含む。
※後日、マイページでオンデマンド配信を予定しています。

プログラム

15:00~15:15 挨拶、セミナー主旨説明
太田 信之 氏(OXYGY アジア・パシフィック代表)
15:15~15:55 ヘルスケア・バイオ業界が留意すべき「損害」の論点
池谷 誠 氏(Alpha Financial Experts マネージングダイレクター)
ヘルスケア・バイオ業界の係争においては、他の業界の係争と比べ、損害額が高額となる傾向にあり、経営に与える影響が無視できない。本セッションでは、知財紛争における基本的な損害算定の理論や手法、専門家の活用方法について解説し、ヘルスケア・バイオ業界で利用されることの多い「疫学的アプローチ」についても紹介する。
15:55~16:00 休憩
16:00~16:50 欧州における最近の訴訟動向
Morag Macdonald 氏(バード&バード法律事務所 国際知財部門共同代表)【英国よリZoomにて参加】
近年、欧州においても特許権侵害や営業秘密の不正使用、共同開発やライセンスに係る契約違反をめぐる訴訟や国際仲裁に巻き込まれる事例が増えている。ケーススタディを用いて実態と戦略について解説する。
16:50~17:30 パネルディスカッション
太田 信之 氏、池谷 誠 氏、Morag Macdonald 氏
17:30~18:00 名刺交換

※講演プログラム・講師について ⇒  こちら をご参照下さい。(PDF 903KB)

参加方法

講演会参加費 無料(JBA会員、協賛団体会員限定)
会場参加 下記のお問い合わせ担当者宛に、組織名・氏名・電話番号を明記したメールをご送付下さい。
Zoom参加 下記フォームよりお申し込みください。
お申し込み締め切り: 11月20日(金) 17:00
お問い合わせ (一財)バイオインダストリー協会
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
TEL: 03-5541-2731  (担当:矢田、岸本)
E-mail:miraibio(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)

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