動画配信【JBA会員限定】 6/10~7/10 国際連携関連セミナー「COVID-19ワクチン開発にむけて:オーストラリア・クイーンズランド州の取り組み」

終息の見通しがつかない新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっている中、感染拡大に歯止めをかけるため、ワクチンの研究開発が世界各国で急速に進んでいる。今回、オーストラリア・クイーンズランド州よりCOVID-19ワクチン開発にむけた取組みをご紹介いただきます。

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配信期間 2020年6月10日(水)16:00より配信 ~ 7月10日(金)12:00
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主催 オーストラリア・クイーンズランド州政府駐日事務所、(一財)バイオインダストリー協会
備考 ※このセミナーは5月12日にQLD州でウェビナーとして配信されたものです。

プログラム

テーマ COVID-19ワクチン開発にむけて:オーストラリア・クイーンズランド州の取り組み
講師 Bernd Rehm 氏(Griffith大学 教授、講師略歴は こちら
内容 安全かつ効果的なソリューションが求められる中、世界初の粒子状ウイルスワクチンの設計と製造を可能にする技術を発明したGriffith大学(オーストラリア・クイーンズランド州)とLuina Bio(CMO)は共同で新たな方法を駆使したワクチン開発に取り組んでいる。
本セミナーではGriffith大学のBernd Rehm教授より、人工SARS-CoV-2ウイルスを使用した革新的なワクチン開発プラットフォームについてご紹介いただきます。
未曾有のパンデミック、そのソリューションになり得る研究の一端をのぞいてみませんか。
※約1時間(講演48分、Q&A14分)の講演です。
※講師への質問はオーストラリア・クィーンズランド州政府駐日事務所にご連絡ください。(日本語でのご質問も受け付けております)
  TEL:03-6841-0595
  E-mail:Melissa.inooka(at)tiq.qld.gov.au (猪岡) / nami.nagao(at) tiq.qld.gov.au (長尾)((at)を@に変えてください。) 
お問い合わせ 〒104-0032東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
(一財)バイオインダストリー協会
TEL:03-5541-2731 (担当:事業連携推進部 中川、高倉)

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