国際連携関連セミナー「フィンランド バイオテクノロジーセミナー~ライフサイエンス産業の動向とそれを支えるエコシステム~」

【JBA法人会員限定】

フィンランドは国民のゲノムバリエーションが比較的均一で、またヨーロッパ人の典型モデルであることから、以前より病態の解析、創薬イノベーションのテストフィールドとして注目されてきました。また1990年代後半からの産業振興策により、高度にICTが発達している国としても知られています。

そのような環境の中、早い時期からヘルスケアデーターの電子化、国レベルによるネットワーク化がすすめられてきました。また、世界で最も早くバイオバンク法が制定、施行されたことから、基礎研究、創薬研究が効率よく進められると、外国企業の研究拠点がフィンランドに移転するといった事例も散見されるようになりました。

 本セミナーでは、フィンランド社会保健省および産業振興機構Business Finlandより、フィンランドの一般的動向とそれを支えるエコシステムについてご紹介いたします。また、フィンランドのライフサイエンス企業を代表してBC Platforms社、Nightingale Health社、Quattro Folia社からのプレゼンを予定しています。

 セッションの後には演者、フィンランド企業、同行の研究者とネットワーキングを開催いたします。ぜひご参加ください。

開催日時 2018年4月10日(火)
14:00~18:00
開催場所 (一財)バイオインダストリー協会
主催 (一財)バイオインダストリー協会
共催 フィンランド大使館 商務部
備考 受付開始 13:30~
 ※英語での講演になります。
 ※プログラムは変更の可能性があります。

プログラム

14:00~14:15 挨拶&趣旨説明
 (一財)バイオインダストリー協会
オープニング
 パイヴィ・シッランアウケー博士(フィンランド社会保健省 事務次官)
14:15~15:05 フィンランドのライフサイエンス事情-産業振興とそのエコシステム
ミンナ・ヘンドリン博士(Business Finland ライフサイエンス産業セクター部長)
15:05~15:15 質疑応答&休憩
15:15~16:15 フィンランド ライフサイエンス企業プレゼンテーション(各20分)
1.BC Platforms社
2.Nightingale Health社
3.Quattro Folia社
 【参考資料】フィンランド企業情報(PDF:1.3kb) ※資料は英語です
16:15~16:25 質疑応答&休憩
16:25~18:00 名刺交換&レセプション

参加方法

参加費 無料(JBA法人会員限定)
お申し込み 下記フォームより、お申込み下さい。
お問い合わせ 〒104-0032
東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
(一財)バイオインダストリー協会
TEL:03-5541-2731
(担当:事業連携推進部 高倉、田中)

お申し込みフォーム

4月9日12時をもってお申し込みの受付を終了しました。以降のお申し込みにつきましては担当者にご連絡ください。

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