CBD/ABSセミナー「CBDと名古屋議定書の下での先進国における提供国措置」

名古屋議定書策定以降、少しずつABSに関する国内法制度を策定する国が増えてきています。
現時点においては、先進国の中では珍しく提供国措置を設けているフランスとスペインのABS当局の担当者を招聘し、それぞれの国におけるアクセス手続きについて説明頂きます。
両国の制度についてより詳細な情報をお求めの方は、是非ご参加下さい。

開催日時 2019年2月13日(水) 14:00~16:45
会場 フクラシア八重洲 ルームA
定員 90名
主催 経済産業省、(一財)バイオインダストリー協会
備考 日英同時通訳付き
※本セミナーは、H30年度経済産業省委託「生物多様性総合対策事業」の一環として開催されます。

プログラム

14:00 開会挨拶
14:10~15:00 「フランスの提供国措置」
Guillaume Faure, PhD
Assistant to the Head of the Biodiversity Impact Framework Office Sub-Directorate for the Protection and Restoration of Terrestrial Ecosystems Directorate of Water and Biodiversity
Ministry of ecological and solidarity transition
15:00~15:20 フランスの提供国措置に関する質疑応答
15:20~16:10 「スペインの提供国措置」
Maria del Carmen Fernández Pinos, PhD
Subdirectorate General for Biodiversity and the Natural Environment
Ministry for the Ecological Transition
16:10~16:30 スペインの提供国措置に関する質疑応答
16:30~16:45 全体質問
16:45~ 閉会挨拶

参加方法

講演会参加費 無料
お申し込み 下記フォームよりお申し込み下さい
お問い合わせ 〒104-0032
東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8F
(一財)バイオインダストリー協会
TEL: 03-5541-27321
担当:生物資源総合研究所(井上、野崎)

お申し込みフォーム

2月12日をもってお申し込みの受付を終了しました。以降のお申し込みにつきましては担当者にご連絡ください。

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