CBD/ABSセミナー「SBSTTA & SBI報告会」

 本年11月に開催される生物多様性条約第14回締約国会議(COP14)、カルタヘナ議定書第9回締約国会合(COPMOP9)、名古屋議定書第3回締約国会合(COPMOP3)に向けて、生物多様性条約の2つの補助機関の会合が、7月にカナダ・モントリオールで開催されました。
 ひとつは、7月2日~7日に開催された科学上及び技術上の助言に関する補助機関(Subsidiary Body on Scientific, Technical and Technology Advice)第22回会合(SBSTTA22)、もうひとつが、7月9日~13日に開催された実施補助機関(Subsidiary Body on Implementation)第2回会合(SBI2)で、これらの会合では、COP14、COPMOP9及びCOPMOP3への勧告案が策定されました。
 本セミナーでは、これらの会合で議論された議題のうち、JBAが注目する、SBSTTA22の「デジタル配列情報(Digital Sequence Information:DSI)」、「合成生物学」、「リスクアセスメント」やSBI2の名古屋議定書第10条「地球規模の多国間利益配分の仕組み」、第31条「(議定書の)評価及び再検討」等について、最新情報を報告致します。
 関係者におかれましては、是非ご参加賜りますようお願い申し上げます。

開催日時 2018年8月24日(金) 15:00~17:00
会場 (一財)バイオインダストリー協会
定員0 60名
主催 (一財)バイオインダストリー協会

プログラム

15:00~15:15 開会ご挨拶及び会合の概要紹介
小出 純 氏(経済産業省生物化学産業課 生物多様性・生物兵器対策室長)
15:15~15:40 「デジタル配列情報について」
井上 歩((一財)バイオインダストリー協会 生物資源総合研究所長)
15:40~16:05 「合成生物学とリスクアセスメント」
小山 直人((一財)バイオインダストリー協会 企画部 部長)
16:05~16:30 「地球規模の多国間利益配分の仕組み、その他関係議題」
野崎 恵子((一財)バイオインダストリー協会 生物資源総合研究 主任)
16:30~17:00 質疑応答

参加方法

講演会参加費 無料
お申し込み 下記フォームより、お申込み下さい。
お問い合わせ 〒104-0032
東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8F
(一財)バイオインダストリー協会
TEL:03-5541-2731
野崎、井上

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入力例:03-1234-5678


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