2019年度JBA知的財産委員会セミナー「種々のモダリティは知財で保護できるのか?」

知財 講演会・セミナー 医薬

更新日:2020年1月31日

 製薬業界でモダリティとは低分子化合物、ペプチド(中分子)薬、抗体医薬を含む蛋白質医薬、核酸医薬、細胞医薬、再生医療といった治療手段のことを意味して使用されています。かつては低分子化合物を治療手段とする創薬が大半を占めていましたが、1990年代以降、抗体医薬などの創薬が台頭し始め、近年では、核酸医薬や細胞医薬、再生医療の研究開発も活発化し、モダリティ(治療手段)の選択肢の幅が広がっています。
 本セミナーでは、(株)スコヒアファーマ 代表取締役社長 奥村洋一 氏を講師に迎え、「これら種々のモダリティは既存の知財制度で保護できるのか?」を皆様で考えてみる機会としたく存じます。
 貴重な機会ですので、ご興味のある方々のご参加をよろしくお願い致します。

開催日時 2020年2月18日(火) 16:00~17:00
会場 (一財)バイオインダストリー協会
定員 60名
主催 (一財)バイオインダストリー協会、知的財産戦略ネットワーク(株)(IPSN)、日本バイオ産業人会議(JABEX)
備考 ※講演時間には質疑応答時間が含まれます。
※終了後、名刺交換会を兼ねた交流会(無料)を開催します。

プログラム

16:00~16:05 開講挨拶
16:05~17:00 「種々のモダリティは知財で保護できるのか?」
奥村 洋一 氏((株)スコヒアファーマ 代表取締役社長)
17:00~18:00 名刺交換会を兼ねた交流会

参加方法

参加費

JBA法人会員およびIPSN会員、JABEX会員: 無料
JBA個人会員(アカデミア所属): 無料
但し、JBA法人会員でない企業(事業者)に所属の個人会員: 5,000円(税込)
非会員: 10,000円(税込)

お申し込み 下記フォームよりお申し込み下さい。
お問い合わせ 〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9グランデビル8F
(一財)バイオインダストリー協会
知的財産委員会事務局(担当:村山、小山、近藤)
TEL:03-5541-2731

お申し込みフォーム

2月17日16時をもってお申し込みの受付を終了しました。以降のお申し込みにつきましては担当者にご連絡ください。

記事一覧へ戻る