名古屋議定書に基づく韓国と日本の措置について

昨年8月、韓国と日本は「生物の多様性に関する条約の遺伝資源へのアクセス及びその利用から生じる利益の公正かつ衡平な配分に関する名古屋議定書」の締約国となりました。

批准にあたっての担保措置として、韓国は立法措置を日本は行政措置を施行していますが、韓国は報告義務などの主要条項に対し1年間の猶予期間をおき、この8月に全面的に運用が開始されます。韓国の発酵食品や薬草などの遺伝資源にアクセスされる方は、この機会に是非情報を収集し、遵守にお役立て下さい。

皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時 平成30年7月26日(木) 13:00~15:00
会場 (一財)バイオインダストリー協会
定員 60名
参加費 無料
言語 日本語

プログラム

13:05~13:45 「韓国の遺伝資源取得手続きについて」
Mr. Neung-Ho Ahn, Ph.D
Researcher, Genetic Resources Information Center, Biological Resources Utilization Department National Institute of Biological Resources (NIBR), Ministry of Environment, Korea
13:45~14:15 「日本のABS指針について」
中原 一成 氏(環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性主流化室 室長補佐)

参加方法

参加費 無料
お申し込み 下記フォームより、お申込み下さい。
お問い合わせ 〒104-0032
東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階
(一財)バイオインダストリー協会
TEL:03-5541-2731
(担当:野崎、井上)

お申し込みフォーム

入力例:03-1234-5678


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