バイオファウンドリ(関東圏)

⾼性能CFDソフトウェア・スケールダウンモデルを利⽤したバイオ⽣産プロセスの最適化⼿法とスケールアップ実証⼿法の開発

Green Earth Institute(株)

技術の説明

背景

バイオ⽣産プロセスの最適化・スケールアップ実証は今でもプロセスの実⽤化のためには避けて通ることができないステップである。これまでに様々な取組みが⾏なわれているが、時間、費⽤、⼯数がかかるとともに、各社固有でノウハウ化されており、業界共通の⼿法が確⽴されてるとはいえない。

本研究開発の内容

動物細胞による医薬品等の開発では多く使われているQbD(Quality by Design)やスケールダウンモデルを⽤いたプロセス開発⼿法を、微⽣物を⽤いたバイオ⽣産プロセスの開発に適⽤する。
具体的には、⾼性能CFDシステムを構築し、本システムを利⽤したスケールダウンモデルや実験計画法を⽤いることによって、スケールアップの実証やプロセス最適化、コスト試算、省エネ運転法の開発を⾏う。

応用先

  • 商⽤⽣産に向けたバイオ⽣産プロセスの開発
  • スケールアップと併せた低コスト・省エネな⽣産条件の検討
  • 研究開発段階における運転コストの試算
  • 事業化に必要なLCA評価

最終更新日:2022年11月12日 23:35