個別技術紹介

酵素の特異性改良技術

基質結合に伴う安定性を指標としたスクリーニング

千葉⼤学

技術の説明

我々は、任意の酵素の基質結合イベントを細胞蛍光シグナルに変換する技術を開発しました。
この技術によって、様々な⽣合成中間体の可視化が可能となり、様々な酵素反応の⽣産物スクリーニング、とくに酵素の基質特異性の⾼速変換が可能となると期待されます。

応用先

  • 酵素活性の改良(とくに⽣産物解析が困難なもの)
  • 酵素安定性・可溶性の改良
  • 化成品・バイオ燃料の微⽣物⽣産・発酵⽣産系の育種

参考資料

  • 特願2020-034548︓代謝物センサ及び酵素活性のスクリーニング⽅法
  • 特願2018-057314︓多⼊⼒・多出⼒型遺伝⼦スイッチおよびその製造⽅法
  • 特許5904494︓遺伝⼦スイッチおよび遺伝⼦回路の⾼速開発⽅法
  • 特許5757608︓遺伝⼦スイッチおよび遺伝⼦回路の選択⽅法

最終更新日:2022年11月12日 23:35