【開催日時】 2026年11月6日(金) 14:00~17:30
【会場】 オンライン(MS-Teams)
【定員】 200人
【主催】 (一財)バイオインダストリー協会
炭素循環型社会への変容や資源制約への対応が求められる中、バイオものづくりへの期待が高まっている。しかし、製造プロセスのすべてをバイオ技術のみで行うことが最適とは限らない。今後は、ケミカルプロセスと微生物や酵素を活用したバイオプロセスを、原料製造から最終製品ができるまでの各段階で適切に組み合わせることによって、従来にない効率性や持続可能性を実現するアプローチが重要になると考えられる。
本勉強会では、バイオとケミカルの融合という視点から、アーキアの新たな代謝機能の可能性、グリーンメタノールの社会実装、未利用バイオマスからの芳香族化学品生産などの最新事例を紹介いただくとともに、次世代の新資源ものづくりの可能性を議論する。
開会挨拶および趣旨説明
田丸 浩 氏 新資源生物変換研究会 会長(東北大学グリーンクロステック研究センター 教授)
座長 原 吉彦 氏 新資源生物変換研究会 幹事(味の素(株) 理事 バイオ・ファイン研究所 次長 兼 バイオソリューション研究所 バイオソリューション開発室長)
「プロセスの開発でバイオとケミカルの特徴を生かすべき」
今中 忠行 氏 ((株)アイティー技研 代表取締役社長)
座長 田丸 浩 会長
「アーキアの特異なアミノ酸代謝」
跡見 晴幸 氏(京都大学 大学院工学研究科 合成・生物化学専攻 教授/新資源生物変換研究会 幹事)
休憩
座長 原 吉彦 氏 新資源生物変換研究会 幹事
「グリーンメタノールの社会実装およびバイオものづくりの当社取り組みについて」
佐藤 勇紀 氏(三菱ガス化学(株) グリーンエネルギー & ケミカル事業部門 ライフサイエンス部/新資源生物変換研究会 幹事)
座長 田丸 浩 氏 新資源生物変換研究会 会長
「未利用バイオマスを活用した芳香族化学品生産の取組み」
貫井 憲之 氏(BioPhenolics(株) CEO)
総合討論
座長 乾 将行 氏 新資源生物変換研究会 副会長((公財)地球環境産業技術研究機構 バイオ研究グループ グループリーダー 主席研究員)
閉会挨拶
中島田 豊 氏 新資源生物変換研究会 副会長(広島大学 大学院統合生命科学研究科 教授)
本勉強会は、JBA法人会員および個人会員(アカデミア)のうち、
・新資源生物変換研究会にご登録いただいている方
・発酵と代謝研究会、アルコール・バイオマス研究会、植物バイオ研究会にご登録いただいている方
限定でご参加いただけます。
(研究会の皆様には、別途メールでご案内をお送りいたしております)
※ご興味をお持ちくださいましたら、ぜひ研究会にご登録ください。
(一財)バイオインダストリー協会
新資源生物変換研究会事務局 大野・本田・和田・清水
TEL:03-6665-7950 E-mail:greenbio(at)jba.or.jp ((at)は@に置き換えて下さい)
新資源生物変換研究会 こちら
バイオものづくりフォーラム 研究開発WG 研究会
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・アルコール・バイオマス研究会 こちら
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